前橋市小屋原町ショッピングセンター「ガーデン前橋」に競輪場外車券売場開設に住民が反対運動!!

       「ガーデン前橋」への場外車券場開設に反対する要請書e0258493_1812691.jpg
 
 日ごろから、市政運営にご尽力いただきまして、ありがとうございます。
さて今般、前橋・駒形バイパス沿いにあるショッピングモール「ガーデン前橋」(小屋原町)の2階空きフロアー

(480坪)に、東京都内の競輪施設会社(株)NFC(代表取締役社長・藤田一郎)が、場外車券売場(以下は「場外」と省略)を年内にも開設しようとしています。
 
 市は、管理施行者で(株)NFCを設地運営者とし、業務代行協力費・地元対策費として車券売上額(年間21億6千万円の見込み)の2%・年間4千万円の収入を見込んでいます。
 
 場外は、年間360日、午前10時から午後9時まで営業し、1日600人の入場客で売上額を6百万円、年間21億6千万円を見込んでいます。
 
 前橋競輪はすでに、館林市と市内大渡町に場外を設置し、館林の場外では暴力団の抗争で殺人事件も起きており、地域の治安が心配です。

 すでに、「ガーデン前橋」のショッピングセンターには、大手パチンコ店も開店しており、土・日は駐車場もいっぱいで、買い物客も駐車できないこともあります。「ガーデン前橋」に場外ができれば文字通りギャンブルの

拠点となり、近隣に大学や高校、専門学校、小・中学校、幼稚園、保育園などがあり、青少年健全育成の立場から、地元住民、学校関係者、保護者、地域の関係者からマイナス影響が大きいと心配の声が上がってい

ます。11月9・10日の3か所での地元説明会においても、参加者から「場外の開設をやめてほしい」という強い声が相次いで出されました。
 
 高崎市では競馬を廃止したように、全国的には、公営ギャンブルの廃止が広がっています。新たな場外の開設はやめるべきで、ギャンブルに依存する市財政は間違っています。

 市長におかれましては、場外開設反対の市民の声を率直に受け止めて、場外開設はやめることを切に求めます。
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by nnakamiti | 2013-11-21 18:13