5/22 日本共産党群馬県女性後援会総会と学習決起集会

        比例は日本共産党に。群馬選挙区は堀越けいにんさんへ

 群馬県日本共産党女性後援会は22日、生涯学習センターで総会と学習決起集会を開きました(前号のつづき)。105人が参加し、参院選で戦争法廃止をはじめとした一致する要求や運動でつながったすべての人

と対話し、共産党の躍進と野党統一候補の勝利へともに力を発揮しようと呼びかけたアピールと戦争法の廃止を求める特別決議を採択しました。e0258493_19324324.jpg

 参院群馬選挙区の堀越けいにん野党統一候補=民進党公認=の実現で比例からの立候補となる伊藤たつや候補は「比例での得票目標の850万票を超えて、僕も国会へ押し上げてください」と表明。おくだ智子参

院比例候補と堀越けいにん野党統一候補がメッセージを寄せました。島津幸弘日本共産党衆院議員(近畿選出)が参院選をめぐる情勢などについて講演しました。

三つの地域や団体の党後援会が、街頭宣伝で相次ぐ車からの手ふりや戦争法廃止の2000万署名の目標超過達成など、戦争法への関心と党への期待の高まりを日々実感した経験を報告しました。

 前橋女性後援会の新井里美さん(50歳)は「女性でも看護師でも『命を守りたい』という思いは誰にでもあるはず。自分の思いを政治につなげられることを体験できる選挙になると思う。私のできる活動を少しづつしていきたい」と話しました。
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by nnakamiti | 2016-05-27 19:26