3/17 中道浪子3月議会教育福祉常任委員会質問「国保税の引き下げを求める」

 
 中道議員は「国保は、他の健康保険などに比べて高齢者や低所得者の加入が多く構造的な問題をかかえており、その結果として『払いたくても払えない高すぎる国保税』となり、国保財政悪化につながっている。

 また、国保税は高すぎるため、国民が必要な医療を受けるのに大きな障害にもなっているので、国保税の引き下げは喫緊の課題。e0258493_15355863.jpg

 本市の国保税は、この間C型肝炎の新薬が保険適用され医療費が増大したことで、基金の取り崩しを余儀なくされているが、来年度の国保の広域化(県が保険者に)をにらんで、これ以上の税の引き上げになったら

重大事態となるので、今残っている基金と一般会計からの繰り入れで1人1万円、約9万人だから一時的にでも9億円の引き下げを実施すべきだ」と見解を求めました。

 さらに「国保の広域化で群馬県の国保税はどの程度の金額になりそうか。わかったらお答えいただき、広域化であとはわからないというなら、今年度、本市の国保税を引き下げて、県はそれに合わせて広域化後の国

保税を設定するよう求めるべき。来年度から広域化ですから、この機会にぜひ引き下げを断行すべき」と質問しました。
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by nnakamiti | 2017-04-13 14:48