5月22日 日本共産党県民会館大ホールで演説会開く

    市田忠義副委員長が参加者に入党の呼びかけとしんぶん赤旗の購読を訴える!

日本共産党群馬県委員会は21日、ベイシアホール(県民会館大ホール)で大演説会を開きました。1300人が参加し、熱気溢れた集会になりました。
 e0258493_11522214.jpg開会前に、大沢あや子さんのピアノコンサートで癒されました。小菅党県委員長のあいさつ。吉村党後援会長の訴え。大川久美子平和の風共同代表の激励あいさつ。
衆院1区予定候補の店橋せつ子氏は、オスプレイの飛行訓練は許さない。ともにガンバロウと訴える。2区の長谷田直行氏は、過去の治安維持法で群馬の同志も拷問で虐殺された。共謀罪は絶対に廃案にさせようと呼びかけた。3区の渋沢哲男氏は、安倍1強の政治をやめさせよう。野党共闘で頑張ろうと訴えた。4区の萩原貞夫氏は、短歌で情勢を訴え笑いを誘った。「リスペクト、こっそり孫の辞書を借り」「オスプレイ来るなというが、一目見たいと」「なれるなら、僕もなりたい、腹心の友」「夜明け前、安倍政権の悪あがき」。5区の伊藤たつや氏は、6月の東京都議選を勝利して、引き続き総選挙で頑張ろうと呼びかけた。
 梅村さえ子衆院議員は、群馬のみなさんのおかげで国会に送っていただいた。共産党の国会議員が増えて議案提案権を得た。総選挙でさらに増やして、安倍政権退陣をと訴えた。e0258493_1203668.jpg
 市田忠義副委員長は、共謀罪はテロとは全く無関係。こんな法律戦争準備罪だ。安倍政治の特徴は、暴走政治で、車にはブレーキがなく、ハンドルは右しか切れない。また、暴走に加えて、倫理がない。
 いま世界は大きく変わりつつある。核兵器廃絶の世論は115の国が賛成。核兵器を保持している大国は、廃絶を迫られている。最後に、市田副委員長は、入党と赤旗購読を呼びかけました
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by nnakamiti | 2017-06-05 12:00