6/19 〝禁じ手〟を使って強行採決された「共謀罪」法を廃止しよう!


安倍自公政権と日本維新の会は16日、「共謀罪」法を国民の声を無視して、しかも総務委員会での採決もせず、本会議で中間報告として強行採決を行うという〝禁じ手″を使って国会運営の暴挙を行いました。
憲法共同センターなど4団体と民進党、共産党、社民党は19日、昼休み緊急集会とデモ行進を呼びかけ、150人が集まりました。
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緊急集会では、戦争させない1000人委員会の角田義一代表があいさつに立ち、続いて群馬弁護士会から赤石あゆこ氏、市民連合へいわの風代表の大川久美子氏、県労働組合会議から五十嵐弘幸議長があいさつしました。

政党代表として、民進党は堀越けいにん氏、共産党は小菅啓司県委員長、民進党は小林ひとし氏が訴えました。

「こんな社会を子どもたちに引き渡すわけにはいかない、共謀罪、戦争法を廃止させ、憲法9条を守ろう」と参加者で意思統一しました。
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暑い日でしたが、参加者全員で県庁前から国道50号を東に、シュプレヒコールで市民にアピールしながら元気21まで歩きました。
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by nnakamiti | 2017-06-21 18:55