本格的な夏がやってきました。

水分補給をわすれずに!!     塩分もネ。e0258493_12104515.jpg













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by nnakamiti | 2012-07-26 11:39

こんにちわ

暑い日が続きますが、お元気でしょうか。涼しさを送ります。e0258493_1220259.jpg













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by nnakamiti | 2012-07-26 11:20

天神小学校西の大型トラック駐車場建設計画の中止を!

 全国で児童・生徒の登下校中の列に車が激突し、死傷者が発生する痛ましい交通事故が相次いでいます。e0258493_1116698.jpg7月19日には、太田市藪塚本町で横断歩道を歩いて渡っていた小学2年生らが大型トラックにはねられ死傷

するという事故がおき、児童生徒の登下校の安全対策が緊急に求められています。
 通学路の安全確保・対策は地域でも、前橋市議会でも、今、最大の課題となっている中で、市農業委員会

に4月9日、朝倉小学校境界の6m幅道路西側に運送会社の駐車場建設のための「農地転用申請」が提出されました。

現地は、4トントラック27台も保持する駐車場

 申請した運送会社は、力丸町マック食品(株)の運送業務を請負っている(有)大生運輸(粕川町)。
朝倉小西側の駐車場用地となる農地は、1,752㎡・約530坪で、常時、4トントラックが27台も出入りする駐車場となる計画です。 e0258493_12301828.jpg

市農業委・農地部会は農地転用申請を保留に

5月の農業委員会・農地部会では、委員の全会一致で「学校の了解がとれるまでは許可を保留とする」と決めました。
 学校長をはじめ、PTA会長、第一天川町・朝倉町一丁目・朝倉町二丁目・朝倉町三丁目・朝倉町四丁目・上朝倉町の各自治会長の8団体は6月28日、(有)大生運輸・取締役あてに「朝倉小西側への駐車場建設は中止をお願いしたい」の趣旨の要請書を提出しました。同日、市農林課と市農業委員会の斡旋により、朝倉小において学校側と大生運輸側との意見交換会を45分ほど行いましたが、大生運輸側は農地転用申請を取り下げる意思は示しませんでした。
 
子どもの安全を守ることが第一

農業委員会・農地部会は7月2日、現地調査と大生運輸社長との面接を行い、社長は「トラックの走行は学校の西側道路から出入りすることにし、南側や東側の道路は走行しない。出入り時間は、午前5時から午後7時・正午から午後3時とし、児童の通学時間は走行しない」と表明していますが、同席した農業委員は、多くの従業員を抱える運輸会社で、従業員教育を徹底することができるのかと疑問の声を述べています。また、農地部会では、今、営業も大切だが事故を未然に防ぎ、子どもたちの安全を守ることも大切。申請は取り下げてほしいと意見が出されましたが、運輸会社社長は申請の取り下げには応ずる姿勢はありませんでした。なお、運輸会社と(株)マック食品との駐車場契約は来年とのことで、建設までに時間があるとのことです。

上川渕自治会連合会も駐車場建設中止を求める

 7月5日、PTA・学校長・朝倉町の各自治会長などの8団体と上川渕自治会連合会は、前橋市長あてに「駐車場の建設中止を求める要請書」を提出しました。9日この要請を受けて市農業委員会・農地部会は、全会一致で再度「申請書認可を保留」としました。

 中道浪子議員は、駐車場予定地付近のお宅を訪ねて「学校の西側に運送屋さんのトラック駐車場ができる予定ですが知っていますか」とたずねたところ、「ぜんぜん知りません」という返事でした。
 
 同議員は「今、児童生徒の通学時に車による交通事故問題が多発しており、子どもたちを交通事故から守るためにも、学校に隣接したところに大型トラックの駐車場建設の申請は取り下げるべき。関係者からも中止

の要望が提出されている。市と農業委員会は、駐車場建設地の代替用地を斡旋するよう努力すべき」と現地の状況を調査して意見を述べました。
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by nnakamiti | 2012-07-26 11:17

7/20(金) 「オスプレイ配備と低空飛行訓練の撤回を求める意見書」が前橋市議会で可決される。

 日本共産党前橋市議団は、今大問題になっている米軍のオスプレイ配備に反対する意見書を起案し7月議会に提出しました。7/20日議会最終日、他会派の賛同を得て可決されました。意見書の内容は以下の通りです。
     
 「オスプレイ配備と低空飛行訓練の撤回を求める意見書」
 
 防衛省は6月13日、米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイの普天間吉配備と日本での運用に関する 環境影響調査(レビュー)の米軍報告書を関係自治体に送付した。米軍は、この中で、オスプレイを沖縄と本 
土に設定した低空飛行ルートで訓練を実施することを表明している。e0258493_16424356.jpg
群馬県は、米軍が使用するブルールートと呼ばれる低空飛行訓練ルートに位置している。この間も米艦載機

ジョージワシントンに配備されている米軍ジェット機など危険な低空飛行訓練が行なわれてきたが、これに加えて各ルートでのオスプレイ飛行回数が年間55回(うち3割が午後7時から12時間の夜間)計330回(21%

増)も増えることが予想される。
 オスプレイは、 2010年4月のアフガニスタンでの墜落・死亡事故や、今年4月のモロッコでの墜落・死亡事

故、さらに、6月13日にフロリダ州でも演習中に墜落し、5人が負傷した事故を起こしており、通常の輸送機の3倍もの事故発生率である。

 オスプレイは離着陸時にはヘリとして、水平飛行時にはプロペラ機として飛ぶ輸送機で、開発段階から墜落を繰り返してきた欠陥機である。

しかも、飛行中にエンジンが停止した際に普通のヘリのように着陸する「オートローテー ション」機能が付いていない。墜落する危険性が高く、民間機ならば許可されない構造的欠陥が指摘されている。

 最悪の欠陥機であるオスプレイの配備と夜間を含む低空飛行訓練は、墜落の危険性が飛躍的に高まることは明らかである。

したがって、国に対し下記事項について強く要請する。

                               記
  
1、MV22オスプレイの沖縄普天間基地配備及び岩国基地、キャンプ富士への配備計画の撤回を米政府に求めること。

2、事故が多発し危険な、MV22オスプレイによる低空飛行訓練(ブルールート)の撤回を米政府に求めること。

 以上地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
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by nnakamiti | 2012-07-20 16:26

7/11(水) 9回目「原発なくせ!」のデモ行進を激励

 「原発ゼロ」を求めてはじめた「原発ゼロデモ行進」は、今月で9回目になりました。前橋市議会本会議と重なりでも行進には参加できませんでしたが、県庁前まで出かけて行進団を激励しました。e0258493_10254563.jpg
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by nnakamiti | 2012-07-13 10:28

7/13(金) 核兵器の禁止を! 2012年原水爆禁止「国民平和大行進」

 13日国民平和大行進は、8時30分から出発集会が行われ、日本共産党は酒井宏明県議があいさつし、e0258493_10115083.jpg生方秀男衆院一区予定候補、前橋市議団の紹介がありました。中道浪子議員も「核兵器廃絶を願い」行進に参加しました。
 
 行進団は前橋市役所を午前9時に出発し、伊勢崎に向いました。昨日は、高崎コース行進団、渋川コース行進団を迎える出迎え集会が前橋市役所前で行われました。(写真は中道が撮る)
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by nnakamiti | 2012-07-13 10:13

7/12(木) 第2回定例会で総括質問に立ちました(23分答弁含む)。震災がれき処理、新清掃工場建設の凍結問題

1、質問の最初は、震災がれき処理についてです。
e0258493_18313039.jpg(1)第1に、国や県の方針について伺います。           
①まず、岩手県の災害廃棄物の受け入れについて、私たち党市議団は、被災地復興に必要な災害廃棄物処理と、放射能汚染に対する市民の不安解消、という二つの課題を解決する立場で望んでいます。
山本市長は、知事の要請を受けて、がれきの広域処理を受け入れるため、試験焼却の準備を進めていますが、細野環境大臣が突如、処理の目途が立ったとか、まだ目途が立たないとか現状認識が定まらない状況がうかがえます。
当局は、県や国の動きを待つのではなく、被災地岩手県や群馬県などに直接、がれき処理が必要かどうか実態の調査をすべきだと思いますがいかがでしょうか。

●大泉、邑楽、千代田でつくる環境衛生施設組合は、環境大臣の「目途が立った」の発言を受けて、がれき受け入れの検討を打ち切る方針を示したと報道がありましたが、実態がどのようになっているのかも調べないまま、打ち切ったり、進めたりでは市民合意は得られないと思います。私は、共産党岩手県議会議員を通して、同県の担当へがれきの現状と広域処理に対して状況をお聞きしたところ、広域処理に回したいがれきはこれまで通り必要で、継続してほしいとの意見でした。実態を調べる必要があると思いますので、よろしくお願いします。

(2)次は、実施にあたっての市民合意についてです。
①市長は、市民への理解を求めるために、六供町と荻窪町で意見交換の場を作りましたが、荻窪町では地元住民に限定した説明会だったため、会場に入れてもらえなかった人から反発の声や説明を受けた人からも反対の意見が出されたと伺っています。荻窪町の自治会役員さんの了解は取り付けたようですが、やはり地元住民だけに限定しない意見交換会や説明会を試験焼却前に行ってこそ、市民からがれき処理への合意が得られるのではないでしょうか。見解をお伺いします。

●六供町の住民に、最初の説明会があることを連絡したところ、こんな大事なことを地元住民だけで決められない。となりの南町などにも呼びかけて欲しい」と言われたので、私はその旨廃棄物対策課へ連絡しました。結果を見ると意見が届かなかったようです。何事もオープンでないと問題が残りますので、地元だけに限らない再度の説明会を試験焼却前に実施するよう求めておきます。

(3)次に、国の放射線量8000ベクレルの基準値見直しについて伺います。
①今、多くの国民が被災県のがれき処理が進むよう望んでいますが、思うほど進展していないようです。それは、セシウム類の濃度の合計が1㌔g当たり8,000ベクレを基準に、それ以上のものは国が処理するが、それ以下は、放射性物質が含まれていても、一般廃棄物と同様に扱うため、がれきを焼却する際に放射性物質が拡散しないか、焼却灰の埋め立て処分場周辺の空間放射線量は大丈夫なのかなどの心配があるからです。
専門家や知見のある方が決めたといいますが、政府が示している現在の1㌔g当たり8,000ベクレルという基準は、廃棄物の処理に携わる作業者に年間1ミリシーベルトに近い被曝を容認するといわれている数値に当たります。
しかし、実際に広域処理として受け入れるがれきは、セシウム類の濃度を100ベクレル以下とし、輸送のコンテナ周辺の空間放射線量は毎時0.23マイクロシーベルトを超えないこと、最終処分場に埋め立てる焼却灰は前橋市独自に1㌔g当たり4,000ベクレル以下であることを条件にしました。
当局は、国に対して放射線防護学の立場に立って、広域処理をするがれきや焼却灰の放射性物質の濃度や空間放射線量の数値などの条件を出来る限り低い基準に設定するよう積極的に意見を上げる必要があると考えますが、当局の見解をお聞かせください。

●食品の放射性物質の暫定基準は、500ベクレルとしていましたが、今年4月から100ベクレルに下げて安全・安心の数値に改善しました。がれきに対する放射性物質の濃度も作業者が被曝を受けるような高い数値では問題で、改善する必要があります。時期を待たずに国に意見を上げていくことを強く求めておきます。

2、次は、新清掃工場建設の凍結問題についてです。e0258493_1835997.jpg
 下増田の新清掃工場建設計画は、現在凍結の状況です。当局は、凍結中に現3工場の延命の状況と新清掃工場計画の比較検討はするが、その結果が出るまでは何も出来ないと表明しています。 
(1)そこでまず、清掃工場建設の1か所統合の是非について伺います。
①私ども市議団がかねてから提言してきたように、約311㌔㎡もの広大な前橋
市が約34万市民のごみを1か所で処理することのデメリットは、見過ごせない問題です。赤城山天辺のごみを前橋市の東南端の下増田町まで運んで処理をするため、新清掃工場周辺は1日にごみ収集運搬車だけでも410回、往復820回も走行する状況は交通安全の面からもCO2排ガス問題の面からも、環境問題に逆行する異常な事態です。
これから、現在の3工場の延命化を検討することになりますが、改修して延命化することが可能であってもなくても、いずれにしても計画している清掃工場の1か所統合の是非について検討すべき課題であると思いますので、はっきりした見解をお示めしください。

●当局試算でも、年末には1日だけで約800 台もの関係車両が通行することが明らかになっています。また、想定できない災害に見舞われた場合、複数工場体制の意義は大きく、凍結中の検討結果がどのようになろうとも、広い前橋に清掃工場は複数体制にすべきであることを強調しておきます。

(2)次に、建設予定地の適否等 についてです。
①新清掃工場建設予定地についても、これまで繰り返し指摘してきましたが、下増田の予定地は、荒砥川と桃の木川・広瀬川の合流地点で地盤がひくく、前橋市洪水ハザードマップでは2mから5mの浸水危険地域と指定され、地盤の軟弱さは地震などの振動で液化現象もおきうる場所とも指摘されています。
最近、県が見直した「地震被害想定」はマグニチュード8・1に変更され、被害想定も従来の予想を大きく上回るとの報道があり、さらなる心配の声が寄せられています。
また、建設予定地は前橋市の東南の端に当たりますが、隣接自治体として協調が求められている伊勢崎市民にしてみれば、市街地であり、病院や学校、幼稚園などが集中し、車両の排気ガスの影響やごみ焼却に伴う重金属を含む大気汚染による人体への影響、土壌や農作物、地下水汚染など清掃工場の1か所集中による環境負荷を周辺に及ぼすことは明らかで、清掃工場建設に絶対反対の市民運動になっているのです。
こんなに大問題を抱えているのですから、現建設予定地が清掃工場建設に適地であるか否かすでに明らかです。現3工場の延命化検討の結果を待つのではなく、平衡して建設予定地の適否の検討を開始すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

●そもそも、建設予定地は、清掃工場建設の適地としての判断の上に立って選定した場所ではなく、かつての清掃工場建設予定地ということで、本市の塩漬け土地として長年手付かずで、立地合意が得やすいという安易な判断で予定地にしたのです。
また、当局は、建設予定地はいろいろ指摘されていても、現在の建設技術では、清掃工場建設には問題ないと述べています。しかし、その建設費用にかかる予算は大幅に増額となることは免れません。それらも含めて、適地かどうかの判断も凍結期間に平行して検討すべき課題であることを申し上げておきます。

(3)次は、市民参加の新たな検討委員会の設置についてです。
①現3工場の延命の可否を判断する結果が出なくとも、建設予定地の適否の検討、1か所集中のデメリットの検証、環境アセスに欠けている放射能汚染対策・環境アセスの不十分な点のさらなる補強、建設反対運動を進めている方々などへの協議など、市民参加の仮称検討委員会を設置して新清掃工場建設計画の抜本的な再検討を開始すべきです。
これまでの検討委員会が継続しているといいますが、新たな方向を検討する場ですから、改めて市民参加の仮称検討委員会を立ち上げることが必要だと思いますので、当局の見解をお聞かせください。

●当局は、凍結期間は現3工場の現状把握と新工場計画の比較の結果が出なければ、何も進められないと強調します。計画の凍結はこれまで推進していた計画を一端とめることであり、再度の進行をどちらにするのか検討をしなければ次にすすまないのであり、必要なことを検討するのは凍結期間であろうと何ら問題はないと思いますので、仮称検討委員会を平行して設置するよう求めておきます。

②市長に2つお聞きします。 
1つは、凍結だから何も動かせないというのでは、おかしいです。現3工場の延命化を検証しながら、結果を待ちながらも、同時並行で工場の1か所統合の是非と建設予定地の適否について検討しなければさらに計画が遅れることになりますが、いかがですか。市長7/5「下増田清掃工場建設を考える会」との懇談で「大きなものより小さいものを和つくった方がいい」と答ました。そうですね。答弁を求めます。
2つは、「考える会」のみなさんとお会いして、「下増田新清掃工場建設は公約どおり中止してくださいなど」と要請を受けました。私も同席しました。市長は要請に応えて「私の思いは決まっている。下増田の建設の結論はきわめて小さい」と答えました。「考える会」のみなさんは、市長の答弁をそのまま受け止めていますので、新清掃工場建設の市長の見解は「下増田の建設の結論はきわめて小さい」という見解でよろしいですね。答弁を求めます。2つ答えてください。
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by nnakamiti | 2012-07-12 18:26

7/5(木) 「下増田清掃工場建設を考える会」が山本市長に要請

 「下増田清掃工場建設を考える会」井野保彦代表は5日、山本市長に新清掃工場建設にかかわる要請を行e0258493_19312013.jpgいました。「考える会」は、「先の市長選挙において『下増田新ごみ焼却場は中止』と公約。この公約に期待し、

建設計画中止のための具体的な6事項について強く要請する」というもので、1つは、下増田新清掃工場建設は公約どおり中止してください。2つは、凍結期間中に下増田新清掃工場建設中止の判断を行うための調査

検討を行ってください。3つは、そのために、市民参加による新たな検討委員会を設置してください。4つは、清掃工場は一極集中ではなく複数配置してください。5つは、現在の上泉、大胡、六供の延命化を図ってくださ

い。6つは、ごみ減量化の運動をなお一層推進してくださいと要請しました。
 市長は、どんなに正しいことでもどこかで決めているのでは絶対だめ、みんなの議論の中で決めたいと。ま

た、下増田が適地かどうか調査。市長の思いは決まっている。下増田は極端に薄いと答えました。「考える会」から8人が参加しました。中道浪子・笠原寅一・長谷川薫議員が同席しました。
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by nnakamiti | 2012-07-09 19:31

7/4(水) 共産党など3団体が知事と前橋市長に米軍艦載機とオスプレイの低空飛行訓練中止を要請

 安保破棄群馬県実行委員会と日本共産党群馬県委員会・同前橋地区委員会、群馬上空の米軍機爆音に反対する前橋市民の会の3団体は4日、大沢知事と山本前橋市長宛に、垂直離着陸機MV22オスプレイの

配備・飛行訓練計画の中止などを国に求めるよう要請しました。e0258493_19202257.jpg
 3団体の代表は県地域政策課との懇談で、米軍が明らかにしたオスプレイの低空飛行訓練ルートに県北部

も含まれていることや、日米地位協定によって米軍の一時利用可能施設となっている陸上自衛隊相馬が原駐屯地(榛東村)の飛行場使用が懸念されていると指摘し、沖縄・本土への押すプレイ配備に反対し、県上空

で飛行しないよう政府と在日米軍司令部、米国政府に求めることを要請しました。
 同実行委の小田暁夫前事務局長は「オスプレイは存在そのものが危険。今でさえ米軍機の爆音と事故の

不安にさらされている群馬の知事が率先して拒否の意思表示をするべき」と訴えました。津久井治男課長は「現時点でオスプレイの安全性は証明されておらず、このまま訓練飛行を容認するわけにはいかない。防衛

相に要請する予定を組んでいる」と述べました。参加者は、県上空での米空母艦載機の浅海飛行訓練についても政府・米軍への中止要請や、県内市町村への騒音測定器設置を重ねて申し入れました。

 日本共産党から伊藤祐司・酒井宏明両県議と生方秀男衆院群馬1区候補らが参加。引き続いて前橋市役所を訪れ、山本市長あてにも同趣旨の要請書を提出し、中道浪子議員ら市議団も同席しました。
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by nnakamiti | 2012-07-09 19:20

我が家のベランダで栽培している野菜たち

きゅうりの花が咲いた。ようやく一本収穫できた。


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ナスの花が咲いた収穫はまだです。


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                                           「大葉」
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ぴりりと辛い「山椒」
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by nnakamiti | 2012-07-06 22:46