8/26  赤城大沼白樺マラソン大会が開かれ2500余名が参加

 赤城大沼白樺マラソン大会が26日、赤城山大沼湖畔でひらかれ、2500余名の参加者が県内はもとより県外からも大勢参加しました。e0258493_2033429.jpg




 赤城大沼を背に、開会式が行われ、
選手たちは色とりどりのウェアーで開会式を盛上げていました。前橋市議会では教育福祉常任委員の議員が開会式に招待され、中道浪子議員も参加しました。
写真下は富士見中学の陸上部の男女が選手宣誓をおこなっている。e0258493_2083371.jpg
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by nnakamiti | 2012-08-29 19:52

8/21 榛東村のソーラーパーク(太陽光発電)を視察

 8月21日、前橋市議会は榛東村のソーラーパーク(太陽光発電)を視察しました。e0258493_20585086.jpg
榛東村八州高原の標高1,000メートルの高地に10120枚のソーラーパネルを設置。

 子どもたちが見学に来て、「天空の湖だ」と言ったそうですが、本当に湖のように見えますね。(写真右)
このメガソーラーは、ソフトバンク100%子会社のSBエナジーが事業主体となり、東京電力に売電を行う。

 敷地面積36,000㎡、出力規模約2.4MW(約2,400kW)、年間予想発電量約268万KWh/年(一般家庭約740世帯分の年間電力消費量に相当)。2012年7月1日の運転開始。e0258493_223748.jpg
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by nnakamiti | 2012-08-24 20:59

8/24 前橋社会保障推進協議会が前橋市国保課と懇談

 前橋社会保障推進協議会は24日、国保課と懇談をしました。加盟団体から前橋民商、新婦人前橋支部、群馬中央医療生協、共産党酒井県議、中道・小林市議など20名ほどが参加しました。

 
参加者から、次々と質問が出され、資格証明書の発行は最近減少したが、まだ多くの世帯が保険証の不交付になっている。資格証明書の発行はやめるべき。全世帯に保険証を交付すべき。病気でお医者にいけない

ことがないようにして欲しいと要請しました。
 また、医療の一部負担について、もっと柔軟に対応して欲しいと要請すると、生活保護の1.1%までの世帯

に適用していると当局が答えました。
実際には、医療の一部負担制度の適用を希望しても、生活保護を受けるほうがよいと進められ、生活保護を受ければ生活の様々に制約がされるので、断る例も多くあり、実際に医療の一部負担を利用しているのはたった1世帯だけです。e0258493_20402248.jpg

 中道議員は「国保税が高い。前橋は県内他市と比べて低いことは承知しているが、そもそも国保税が高すぎる。税を払うので精一杯で、お医者に行くお金がないという相談もある。安心してお医者にかかれるような国保にしてほしい。医療の一部負担制度は必要。もっと活用できるようにして欲しい」」と市民生活の実態を話しました。

 また、国保の減免制度は、所得が前年より半分になった場合に適用する制度に変えてしまってから、大変利用しにくい。かってのように3割りでも2割りでも所得が前年より減少した場合に制度が適用するように改善して欲しいとの訴えもありました。

 中道議員は「経済状況が大変厳しくなっており、制度を変えた時期よりさらに経済が厳しくなっている。所得が前年の半分になった世帯に対して減免制度が適用するというのは今の状況にふさわしくない。経済情勢から見ても見直す時期だ」と述べました。

酒井県議からは、「国保の広域化は問題がある。今どんな検討状況か、問題点を把握すべき」と指摘がありました。

1時間余の懇談となりました。
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by nnakamiti | 2012-08-24 20:34

8/5 前橋空襲の日から67年目の追悼集会開く

 前橋市が焼け野原になった前橋空襲から67年目の5日、前橋市中心部の広瀬川・比刀根橋のたもとにある慰霊碑前で、午前10時から追悼集会が行われました。e0258493_2053723.jpg













比刀根橋そばの慰霊碑から中心街アーケードを通り、追悼平和行進を一回りし、商店街の店主や買い物客など、市民にアピールしました。
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若い人たちも前橋空襲の悲惨さを受け止めて!! そして、次世代につなごう!!
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比刀根橋より下流の広瀬川は、水かさも多く急流です。
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かわいいね! 平和がなにより。
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元気いっぱい育って欲しい。
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by nnakamiti | 2012-08-06 20:07

暑さ防止にみどりのカーテン

 毎日暑い日が続いています。どこのお家でもアサガオやゴーや、ふうせんかずらなどの緑のカーテンを育てています。e0258493_1949793.jpg































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by nnakamiti | 2012-08-06 19:56

前橋市議会・教育福祉常任委員会で行政視察を行いました。

■兵庫県宝塚市
○「宝塚市子ども条例」について、フレミラ宝塚・老人福祉センターと大型児童センターの複合施設で視察の説明を受けました。
e0258493_17302261.jpg 「宝塚市子ども条例」は、子どもの育成の基本理念を定め、家庭、学校等、地域住民、事業主及び市の役割を明確にするとともに、子どもが健やかに育つ社会の実現を目的に制定。2009年3月28日交付、同4月1日施行。

 また、自治体にはどこでも国の次世代育成支援対策推進法に基づき「次世代育成支援計画」が策定され ており、宝塚市では「たからっ子『育み』プラン」という名称で策定されていますが、この計画を推進し、生か  

すための条例との説明がありました。「「子ども条例」や「たからっ子『育み』プラン}などの担当所管は、「子ども未来部子ども政策課」が負かされているのも特徴です。
  
  前橋市では、「いきいき前橋っ子はぐくみプラン」が策定されており、「未来の担い手である青少年が明るく元気にたくましく育つことを願い・・・・」とあるが、欄外に「青少年とは、県の青少年健全条例では18歳未満の

者(婚姻した女子を除く)としています。本プランでも同様に考えていますが家庭、地域、学校の連携が大きなねらいのため、小中学生を主な対象としています。」と、説明がわざわざ示されているように、あくまでも、中心

は小中学生が対象のようです。担当所管は、福祉部と教育委員会にまたがり、いくつもの課が担当する内容になっています。
 
 宝塚市は、人口22万9千人。市内に9つの児童館が設置されており、しかも児童館を利用できる対象年齢は0歳から18歳までとしています。前橋市は、人口33万9千人。旧市内に4か所と粕川に1か所の計5か所で、利用対象年齢は就学前までの児童と小学校低学年です。

 宝塚市の「子ども条例」に基づいた具体的な取り組みとして①「ミニたからづか」子どもたちが主役のまち。・・・2008年度から実施。子どもたちがミニたからづか内で仕事をし、通貨“ZUKA”を稼ぎ、その収入を同

じ子どもたちが働く店で使う経験により、まちづくり等に関心を持たせる活動。大人はそれを見守る。
②子ども議会③子ども委員会④子供向けホームページ「かたらづかキッズ」など、異年齢の取り組みを大人が見守って育むという説明を受けました。また、フレミラ宝塚の館内を視察しました。高校生が防音装置が施されている部屋で楽器の演奏の練習をしていました。利用料は無料。e0258493_1737844.jpg
 
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by nnakamiti | 2012-08-03 16:30