総選挙・日本共産党8議席死守!

 12月16日投開票で行われた衆院選挙は、日本共産党の大奮闘で8議席を死守、民主の退廃、自民・公明の圧勝という結果となりました。選挙目当ての新党が雨後の竹の子の様に生まれ、マスコミは民主、自民・公明、第三極のみを固執して報道する中、日本共産党は議席倍化を目指して奮闘しました。
e0258493_14331248.jpgしかし、結果は1議席減の大痛手をこうむりましたが、跳ね飛ばされず必至の戦いの中で、比例で369万票・選挙区で470万票の貴重な得票をお寄せいただき、8議席死守することができました。みなさまに、ご支援ご協力いただき感謝を申し上げます。
師走の闘いとなりましたが、日本共産党は引き続き、来年2月の前橋市議選に対しても、みなさまの熱いご支援とご協力をお願いし、市民の命、くらしを守るために党前橋市議団4名全員の当選のために全力で奮闘する決意です。中道浪子議員は、「子どもやお母さん、お年寄りの願いを市政に」と6期24年、みなさまに支えていただき奮闘してきました。より一層のご支援・ご協力をお寄せいただきますようよろしくお願いいたします。
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by nnakamiti | 2012-12-18 14:28

12/18 第4回市議会定例会 総括質問 中道浪子18分(答弁含む)

1、六供・亀泉・大胡の現有3清掃工場の延命化調査結果と新清掃工場建設問題について質問しました。

e0258493_14203867.jpg 中道浪子議員は、山本市長が公約した新清掃工場建設凍結の結果、公表された「中間とりまとめ」について質問。

 党市議団は、市の新清掃工場建設の構想段階からすでに、ストーカ炉導入を提案し、全国で事故が多発している危険な溶融炉に反対するとともに、ごみの分別と減量の推進による施設規模の縮小、市の洪水ハザー

ドマップで浸水被害を指摘する建設地の問題、環境負荷などのリスク分散を求め1か所集合方針のあやまりを指摘し、複数工場体制を維持すべきと六供工場をはじめ現有3工場の延命化を繰り返し主張してきた。これ

を受けて市長は新清掃工場建設の凍結を決定。現有3工場の延命化検討に踏み切り、過日「中間とりまとめ」の公表。六供清掃工場は延命化工事で15年の有効活用が可能と明らかにした。

 同議員は①「新清掃工場建設地は、数多くの問題が指摘されてきた。建設を白紙に戻し、六供工場の延命化を選択すべきだが見解を」と質問。

②「仮に、六供清掃工場の延命化を選択するとすれば、下増田の建設用地は白紙に戻すということでよろしいか」。
●「下増田の建設地は事実上、白紙撤回ということか」。

③「下増田の工場建設では、関係者に対して多大な混乱を招く結果となった。『中間とりまとめ』を公表したことで、今後、下増田地元住民、六供・亀泉・大胡清掃工場周辺住民、隣接地の伊勢崎市民、「新清掃工場建

設を考える会」などに十分な説明が求められているが、どのように実施するのか伺いたい」。
●「関係者への説明については損傷のないよう今後の課題としておく」。

④今後の清掃工場建設の検討については、六供工場の延命化の稼働と同時に、次の新清掃工場の整備計画を立てる必要がある。その際、これまでに指摘され問題となってきた『ごみ減量による建設工場の規模縮

小』『地元への無理な公共投資を行わない』『環境アセスをしっかり行う』『不適地を選ばない』『市民参加・市民に開かれた進め方』など数々の教訓に学び、二度と市民や隣接地域に混乱の事態を招かないように留意するべきだがいかがか」と質問。

2、中道浪子議員は、12月議会総括質問で「国保税の引き下げについて」次のように質問しました。

①歴代政府による国保財政への国庫負担金の大幅削減が行われてきたため、国保総会計にしめる国庫支出の割合は、1984年度の50%から24・1%に半減し、高すぎる国保税が大きな問題となっている。
 
 ところが、12月議会を前にして、市長は各派代表者との懇談会で、12年度の国保財政は約11億円の赤字見通しを報告。

当局としては、国保の赤字財政見込みをどのように対処しようと考えているのか端的にお答えを。
②本市の一世帯あたりの国保税額は12年度末で平均150689円。県内他市と比べて負担が軽いというが、

低所得者にとっては払いたくても払えないほど高い税になっている。
本市における国保加入世帯で昨年度10月1日現在、1年以上国保税を滞納している世帯は5805世帯。資

格証明書発行世帯は1193世帯となり、短期保険証の交付世帯は2066世帯で、依然として、国保税が高すぎて払えない世帯が多いのが実態。このような状態なのに、来年度赤字財政になるからと、税を引き上げるよ

うなことをしたら、市民から怒りの声が沸騰し、大問題になることは間違いない。税を引き上げずに対処する方法として、国に対して国庫負担金の増額を求める方法があるが、国に対してどのように働きかけているのか、

 また、具体的に対応策の実施の見通しがあるのか見解をお聞きしたい。
③税を引き上げずに赤字財政に対処する別な方法として、一般会計から国保会計に繰り入れをする方法が

あるが、一般会計の繰り入れをして税の引き上げを抑えるお考えはないか。
④国保会計は義務的経費などの一般会計繰り入れの他に、一般会計繰り入れのその他の項という扱いがあ

る。09年に厚労省が発表した資料によると、その繰り入れ総額は3592億円で、一人当たり9967円約1万円で、前年もほぼ同様となっている。

 ところが、本市では、10年度のその繰入は一人当たりわずか964円で、群馬県は平均に低いのが実態。 そこで伺うが、本市における、一般会計繰り入れのその他の繰り入れの964円の内容は子どもの医療費無
料化のぺナルテー分と聞いているがいかがか。

⑤子どもの医療費のぺナルテイー分を一般会計から国保会計になぜ、繰り入れているのか。国保財政を確保するためではないか。

一般会計から国保会計に繰り入れは不公平だと言いながら、すでに、自治体の裁量として一般会計を繰り入れしているのではないか。国も県も認めているではないか。

安中市では、一人当たりの一般会計繰り入れのその他繰り入れ分は、10年度で23858円、渋川市は7441円。東京都内の自治体では、一人平均28700円となっている一方、長崎県では一人平均205円と差が生ま

れているのも実態。一般会計繰り入れのその他の繰り入れを実施している自治体数は全国で約7割に達している。本市でも、国保税の引き上げを抑制するために、義務的経費以外を一般会計からの繰り入れをしている。

 12年度の赤字見込み額は一般会計から繰り入れて、値上を抑え、高齢になっても安心して医療にかかれるように、国保税の引き下げも同時に検討すべきだがいかが。

⑥安中市は一般会計繰り入れのその他繰り入れの内訳は一人あたり23858円で、本市の964円と比べてもはるかに多額を一般会計から繰り入れている。

この繰入額は、全国平均で約1万円となっているが、全国の中核市では愛知県・岡崎市は25314円、千葉県・船橋市は13993円、新潟市は14462円。本市の今年度の赤字見込が約11億円で、その上、仮に、一

世帯1万円の国保税を引き下げるとすれば5億5千万円、合計約17億円の繰入が求められる。つまり、一人当たり17356円を一般会計から国保会計に繰り入れすることができれば、赤字財政を解消し、その上、一世

帯1万円の引き下げをすることができる。中核市である本市の財政規模からみれば一人当たり17285円の繰り入れは十分可能ではないか。市長の決断を。

⑦一世帯1万円の引き下げが厳しいとすれば、せめて、赤字分を一般会計から繰り入れて値上げだけはしないようにすべき。一人当たり11866円を繰り入れできれば、値上しなくてもすむ。市長の答弁を。

●最後に、今後についても国保会計が赤字の見込みになった場合、一般会計から補填をして税の引き上げ
にならないように求めておく。
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by nnakamiti | 2012-12-18 13:55

消費税増税反対!原発即時ゼロ!TPP参加阻止!オスプレイ配備・米軍ジェット機低空飛行訓練やめよ!

 中道浪子前橋市議会議員(日本共産党)は、「消費税増税は新しい国会で廃止法案が提出できるようにがんばりたい。国会は多数決の世界。消費税増税反対の国会議員が増えれば増税法案を提出し、可決させ、廃
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止に追い込むことができるではないか。」「原発即時ゼロで自然エネルギーに転換し、雇用の拡大と安全なエネルギーで安心した社会を構築しよう。」「TPP参加は、日本の農業を破壊し、医療や経済をも壊滅させる。情

報は参加しなければ開示しないという一方的なもの」「米軍ジェット機の低空飛行訓練は、朝でも夜でもおかまいなし。アメリカでは住宅地上空での飛行訓練は法律で禁止されている。なぜ、日本の上空では無制限な

のか。安保条約があるからだというなら、安保条約をなくせばいい。安保条約は廃止の通告をすれば1年以内で廃止の手続になる。廃止してアメリカとは友好条約を結んで対等平等の関係を結んだ方がいい」「オスプレe0258493_1981676.jpg

イ配備も強引だ。アメリカにしっかりものが言える対等平等の政府をもとう」と述べています。
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by nnakamiti | 2012-12-05 10:13

12/2(日) 中道なみこ事務所開きに87人集う

 穏やかな日に恵まれて12月2日(日)、中道浪子事務所(広瀬町1丁目6―11)が開設され87人が集いました。
 司会進行は山王支部後援会の村岡さん。あいさつの最初は「消費税増税の中止、TPP断固阻止、オスプレイ配備やめよ、力をあわせて政治を変えよう」と力強い訴えがあり、続いて酒井宏明県議より「中道浪子市議団長の引き続きの議席奪還を」と激励のあいさつがありました。
 
 続いて、各界より群馬計理後援会・五十嵐正子社長、協立病院後援会・北爪富江さん、新婦人前橋支部後援会・岸弘子さん、教職員後援会・新島次也さん、年金者組合前橋支部・中沢茂樹さん、業者後援会・東部支 
 部長新井史朗さん、新地域から城南支部後援会・島村正美さん、木瀬駒形支部後援会・新井博さんなどから激励の言葉を受け、中道浪子議員が6期24年の長きに渡りみなさんからの支えが合ったことを感謝すると

ともに、市民要望実現の先頭に立ちながら、市民のみなさんとともに頑張ってきたことを子どもの医療費無料化の中学までの実現や、最低保障年金制度の意見書を前橋市議会として国に上げたこと、小学校を30人学

級にするには27人の先生を増やし3億円あれば実現できることなどを紹介。また、昨年の東日本大震災と東電福島原発事故で前橋にもたくさんの放射能が降り注ぎ、見えない放射線を見えるようにするのが行政の役

割と放射線測定機を全小中学校や公民館などに配備させ、学校給食の調理済み丸ごとを測定する機器などを市に購入させ、子どもや市民の命と健康を守るために力を尽くしてきたことを紹介し、さらに頑張る決意を述べました。

 続いて、南部支部後援会の富所正義責任者からの訴えがあり、連続する市議選に勝利の決意を込めて参加者全員でガンバロー三唱を行いました。

 事務所開きに先立って、後援会バザーを行い、衣類や贈答品、大根、白菜、じゃがいも、里芋、ねぎ、かに取組むことができました。ゆず、渋柿、小松菜、ごぼう、にんじん、お米、手作りみそ、花まめ、コーヒーなど参

加者のご協力でにぎやかに取組むことができました。
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by nnakamiti | 2012-12-03 19:56