6/23 「ぐんま県民は立ち上がる」集会で店橋せつ子氏があいさつ

 e0258493_9143081.jpg憲法を生かし、県民・国民の願いにこたえる政治の実現を求める「6・23ぐんま県民集会」(同実行委員会主催)が23日、高崎市の城址公園で開かれました。

集会は、県内で運動を続けている新婦人や農民連、業者団体、民医連などの参加・賛同団体のリレートークで参加者に訴えました。

 集会後は、高崎市街地をデモ行進。市民や買い物客にアピールしました。
実行委員会は、▽憲法改悪ストップ▽TPP交渉参加撤回▽消費税大増税中止▽原発即時ゼロ▽社会保障

の解体を許さないーなど9つの要求を掲げ、政治を変える決起の場にしようとよびかけました。実行委員会には、日本共産党県委員会も参加。当日は、県党を代表して店橋せつ子氏(写真上)が連帯のあいさつを行いました
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by nnakamiti | 2013-06-25 09:09

6/24 東京都議選で共産党が17議席獲得!!!

 参議院選の前哨戦として各党が総力を上げ、多党大激戦となった東京都議会議員選挙(定数127)は23日、投開票され、日本共産党は、同日午後11時半の時点で、前回(2009年)の8人を大きく上回る17人がと

宣して躍進、前回失った議案提案権を大きく回復しました。投票率は、前回を11ポイント余下回る43・42%でした。

 前回、第1党となった民主党は築地市場移転や都立小児病院などの公約違反に厳しい批判を浴び、大幅に議席を後退しました。

 自民党は議席を増やし、都議会第1党となり、公明党と合わせ過半数を確保しました。 
 「第三極」をめざした日本維新の会とみんなの党は、維新の橋下徹共同代表の「慰安婦」暴言をきっかけに

告示前に選挙協力が崩壊し、支持率も急落しました。維新は34人立候補しましたが、2議席にとどまりました。

 日本共産党は、大激戦だった江東区(定数4)で、畦上三和子氏が、足立区(同6)で大島芳江氏がそれぞれ再選を果たし、杉並区(同6)吉田信夫団長、新宿区(同4)で大山とも子幹事長、八王子市(同5)で清水秀子政調委員長、太田区で(同8)で、可知佳代子氏が議席を確保しました。 
 
 現職と交代した板橋区(同5)では徳留道信氏、世田谷区(同8)では里吉ふみ氏がそれぞれ当選し、党の議席を守りました。前回惜敗した選挙区では、定数2の文京区で小竹紘子氏が議席を回復したほか、中野区(定

数4)で植木紘一氏、北区(同4)で曽根肇氏、練馬区(同6)で松村友昭氏が返り咲きました。さらに、品川区では(同4)で31歳の白石民男氏が初議席、北多摩1区(同3)で尾崎あや子氏、葛飾区(同4)では和泉尚美氏が初当選しました。

 今回の都議選では、253人が立候補し、各党とも連日、党幹部や国会議員を投入し、国政選挙なみの選挙線を展開しました。

 国政で「二大政党」の偽りの構図が崩れるもと、「自共対決」が明確となりました。
日本共産党は、42全選挙区に立候補者を擁立し、安倍自公政権と一体に、巨大開発優先で都民の暮らし、

福祉に冷たい「オール与党」と対決。①くらしと景気②原発ゼロ③憲法を生かすーの三つの呼びかけと攻勢的な論戦を展開し、「共産党の勝利・躍進で国政・都政の暴走にストップをかけ、都民の暮らしと福祉、憲法を守

る都政をつくろう」と訴え抜きました。訴えは、都民の共感と期待を大きく広げ、党議席の躍進につながりました。
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by nnakamiti | 2013-06-25 09:03

「ぐんまちゃん」と「ころとん」のシールができました。

 前橋産のおいしい野菜に貼るシール(下の写真)ができました。「旨し!前橋」  みんなで食べてね!!e0258493_18553767.jpg


かわいいね!
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by nnakamiti | 2013-06-20 18:53

6/18 中道浪子議員は市議会総括質問で市営住宅入居の親が死亡の時子どもが承継できるように質問した

1、最初の質問は、新年度から実施しようとしている市営住宅の県住宅供給公社への管理代行等についてです。【写真は昨年9月の委員会】e0258493_16203141.jpg
①1つは、住宅管理サービスについて伺います。
住宅公社への管理代行は多方面において不安や心配が危惧されるため撤回の立場から質問します。

 本市は、1960年代から建設が始まったため、老朽化が強まっている住棟が数多くあります。水道管の破裂や部屋の雨漏り、トイレの戸が開かず閉じこめられた例、ベランダの手すりの塗装なども今は必ず現地を直接見て業者に修繕を発注しています。

 ところが、住宅公社が管理している県営住宅は、公社に電話をかけて修繕や故障の対応を求めても、その地域の建築業者や水道業者に直接連絡して対応するのが原則となっていますので、休日や昼夜の問い合わ

せも心配です。太田市は公社化したのですが、業者に問い合わせても仕事にならないことは、現場も見ずになし崩しになることもあると聞いています。これでは、今までよりも明らかにサービスの後退になります。

 また、家賃徴収でも、今では滞納者の暮らしの実態を職員が把握して長期滞納の解消に努力し、分納も認めてきめ細かな対応をしています。ところが、公社の電算化による機械的な徴収になれば、また長期滞納者

が増えるのではないかと心配です。駐車場料金の徴収も自治会や団地の駐車場運営委員会に委託している今は、収納率100%が圧倒的ですが、公社化している県営住宅や高崎、太田、桐生の市営住宅は収納率が 
やや低く滞納が予測されます。その他にも、シルバーハウジングの生活支援員や昼夜の緊急システム管理の人材確保、ヘルパーなどの介護車輌の駐車場の確保、集会所の住民本位の管理運営、入居者の個人情

報保護への不安など、公社化にすればサービスの低下が懸念されます。以上のことから、管理代行の導入は辞めて撤回すべきですがお考えをお伺いします。

●私は、市営住宅や県営住宅入居者の方から、様々な要望を受け、市や県につなぎますが、県営住宅は公社管理ですから、公社に電話すると、「それは県の建築住宅課に言ってください」「それは業者に直接電話し

てください」「それは予算が少なくて対応できません」など、本当にひどい対応です。多くの入居者が経験しています。市営住宅は本市の大事な財産であり、重要な福祉施策です。公社任せにせず、直営を堅持して、入

居住民へのサービスの徹底に努力すべきです。サービスが低下する管理代行は、行財政改革推進とは言えません。わずかな経費や人材の削減のために直営から管理代行にすることは、許すわけにはいきません。

次ぎは、親子間等の名義(人)の承継について伺います。
①公営住宅の入居名義人が死亡した場合など、同居の子どもが引き続き住みたいという要望があっても、国土交通省は2005年に公営住宅の入居承継資格を「原則、配偶者のみ」と追い出し政策を強めましたが、同

時に入居者の暮らしの実態を無視することができず、かなりの緩和策を示しています。
ところが、本市の「市営住宅の入居の承継に係る要綱」には、国交省の指針の緩和策として定めた「特別な事

情があり、社会通念上入居承継を認めることが適当であり、事業主体つまり市が認める場合はこの限りではない」という項目が全く欠けていて、国の指針より厳しく退去指導をしてきたのです。
その結果、2011年には6件、12年には4件、今年度は現在までに3件の退去指導が出されています。

 私が相談を受けた女性のAさんは、認知症の母親と2人世帯で、ヘルパーから特養ホームの入所を勧められていましたが、やっと決まったので建築住宅課まで退去届けに行ったところ「娘さんは住宅の承継ができま
せん。退去していただきます」と言われびっくり仰天したのです。

 50代のBさんは98歳の父親が亡くなったとたん、市からの退去命令で「退去しなければ、不法入居だ」と職員に言われたと相談にきたのです。さらに、重病で入院中の母親と暮らしているCさんは、この先一人になったことを考えると退去のことが大変心配です。

 親が亡くなっても「特別な理由があれば」子どもが引き続き住めるように、市の「要綱」に国交省の指針にあるこの重要な項目を直ちに見直し加えるべきです。いかがですか。

  ・「公営住宅に入りたいと申請しても、待っているが大勢いるので、なかなか入
  居できないのが現実です。このような人たちと、親の代から入居している人たちとの間に不公平感が生じて  いるので、親から子どもへ承継できないように退去して改めて入居を待つようにしようというのが国土交通   省の通知の意味である」

②―①相談に来たAさんは、糖尿病と甲状腺障害があり、低所得で生活状況も厳しい状況ですが、退去をせまられ泣く泣く引っ越したと近所の方から聞きました。60歳以上なら高齢者扱いで承継可能ですが、以下とい

う理由で退去させられたのです。「特別な理由」があるのにそれを認めず市の退去命令に従った例です。男性のBさんは、糖尿病のため近所に住むお姉さんに3度の食事を作ってもらって会社勤めをしています。転居し

たら食事の保障がなくなる「特別な事情」があるので、本市の要綱に「特別な事情」の項を入れて見直せば、50代のBさんも退去せずにすみます。
検討するとの答弁ですので直ちに実施を求めておきます。

 さらに、私が調査したところ、福岡県や福岡市、名古屋市などでは、「三親(しん)等以内で1年以上親と居住していれば、親が亡くなっても承継を認めている」のです。

 国交省の指針はガイドラインで法的拘束力はなく、実施するかどうかは市長や知事の裁量に任せられています。本市の要綱と規則も、全国で緩和策を取っている自治体に習って改善すれば、AさんBさんCさんだけ

でなく他の人も退去せずに救うことができるのです。直ちに、「三親(しん)等以内で1年以上同居していれば親が亡くなっても承継できる」緩和策に本市も見直すべきだと思いますが、お考えをお聞かせください。

②―②入居待ちの人との公平性を強調する答弁がありましたが、親が死亡して残された子どもが入居資格のない収入超過者であれば、退去を求めてもやむを得ませんが、低所得の入居資格を有する市民であればあ

えて退去させる必要はないのではないでしょうか。退去させたからといって、住宅困窮者が抜本的に減るわけでもなく何の解決にもなりません。待機者の解消を本当に考えているならば、管理戸数の約2割もある空き室

をリフォームして入居できるようにして市営住宅を増やして入居条件を満たす人ならば誰でも入居できるようにすることこそが、抜本的な解決策ではないですか。部長の見解をお聞かせください。

●親子間等の承継をいくら厳しく指導しても入居待機者は少なくなりません。むしろ、安定居住を否定し、団地のコミュニティーが育たないなどデメリットの方が大きいのです。市営住宅を増やして、誰もが安心して住み

続けられる住宅政策が求められているのではないですか。直ちに改善を求めておきます。

次ぎは、施設整備について伺います。
 先日、市営住宅入居者から風呂釜が壊れて取り替えるのに、業者に見積もりを依頼したところ264,000
円、30万円以上かかる業者もあるとのことです。

 今、県営も市営も建替えた住棟は、給湯器とユニットバスを建設時に設置しています。県はまた、住み替えた場合の住み替え先には風呂釜と浴槽の設置をしています。市としても既設市営住宅に給湯器とユニットバ

スを設置し合理的な対応が求められていますが、お考えをお聞かせください。
 また、既設市営住宅へのエレベーター設置が進んで大変便利になり、住み替えしなくても住み続けられると
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好評です。団地の高齢化に合わせてエレベーター設置のテンポを上げた計画が求められていますが、見解をお伺いします。

●今、実施中の(前橋市地域住宅等)整備計画は、来年度で終了のため次期計画
を立てなければなりませんが、既設市営住宅への給湯器とユニットバスの設置、エレベーター設置のテンポ

を早めた計画を策定することを求めておきます。

①2つ目の質問は、スズメバチの駆除の有料化撤回についてです。
最近、全国各地の都市やその周辺で大型のスズメバチが多発する傾向にあり、本市では昨年350 件も駆除

しました。スズメバチはミツバチと違って、毒がある限り何回でも刺し、アレルギー体質の人はショックを起し、最悪の場合は死に至ると言われています。スズメバチの発生は環境の変化、社会生活の変化によるもので、

素早い駆除には行政の対応が最適です。しかし、本市では、行財政改革により受益者負担を持ち出し、駆除費の2割程度60万円を市民負担にしようとしていますが、市民の命にかかわるスズメバチの駆除の有料化は

間違っていると思いますが、見解を伺います。

●スズメバチの巣が作られた家は、本来被害者で、ただちに駆除が必要だからこそ、今まで市が駆除してきたのではないですか。有料化を撤回するよう求めておきます。
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by nnakamiti | 2013-06-18 17:27

6/16  店橋せつ子元市議会議員・保育士が前橋市内で街宣

 参議院選挙もまじか。毎日暑い日が続いていますが、政治を変える先頭にがんばる店橋せつ子予定候補e0258493_1946339.jpgが、中道浪子市議・酒井

宏明県議と一緒にがんばりました。党支部や後援会のみなさんも街頭宣伝を聞きに、六供町ヤオコーや文京町けやきウォーク、下川町の南モール、駒形町のフレッセイに参加していただきキャラバンカーを盛上げてい









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ただきました。アナウンサーも午前・午後も復数人が乗っていただき、本番並みに運行できました。中道浪子事務所では、小集会が開かれ、懇談になりました。
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by nnakamiti | 2013-06-17 19:46

6/17 文京町4丁目区画整理研究会が市長に要請6/10(月)

前橋市は、道路幅員別・随意契約保留地単価(地権者買取価格)について、住民の意見も聞かずに一方的な決定通知を出しました。e0258493_1923424.jpg
 
文京町4丁目区画整理研究会(竹内茂会長)は6月10日、市の通知に対して、住民アンケートを取り、意見をまとめて山本市長に「保留地価格を下げて欲しい。買い戻すお金がない」など、悲痛な要求をぶつけました。
 
 住民にお願いしたアンケートは、短期間にもかかわらず、173人から回答が寄せられ、決定された保留地
価格に対して、「承服できない額」と応えた方が127人(73%)、「どちらともいえない」27人(15・6%)、「納得

できる額」8人(4・6%)、未記入11人(6・3%)という結果でした。竹内会長は、住民の意見が示されたこの結果を持って山本市長と懇談しました。参加者は8人。山本市長は「少し研究してみたい」と答弁し、早く研究して

結果を出してほしいと要望しました。
 顧問の笠原寅一さん、同顧問の中道浪子議員も同席しました。
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by nnakamiti | 2013-06-17 19:25

6/15  何ていう花だったかな? いただいたものですが。

赤と紫と緑があざやか。e0258493_16122074.jpg
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by nnakamiti | 2013-06-15 16:03

6/11  19回目の原発ゼロ市内デモ行進・元気よく

 本日、福島原発事故から、19回目の原発ゼロ昼休みデモ行進が行なわれた。店橋せつ子参院ぐんま選挙区予定候補も元気2行進しました。e0258493_222283.jpg
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by nnakamiti | 2013-06-11 22:03

6/8  「原発をなくす前橋連絡会」が総会と講演

 「原発をなくす前橋連絡会」は6月8日、協立病院生協ホールで総会と記念講演を開きました。e0258493_2152222.jpg


 同会は、2011年9月に発足以来、東電交渉、毎週金曜日の前橋駅前行動、自動車パレード、ワンコイン・ 
お米ひとにぎり運動による被災地視察と、緊急仮設住宅訪問支援運動などを行ってきました。記念講演は中

村敏夫氏(写真左上)。中村さんは、元茨城県議、現茨城県原発を考える会会長、原発問題住民運動全国連絡センター代表委員、また、「世界の日立」の発明王と呼ばれ、新幹線の滑らかな発車・停止のための車輪を

全車輌に取り付ける開発など数多くの開発・発明に貢献されています。講演では、原発ゼロ・核燃料からの撤退の必要性を強調しました。
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by nnakamiti | 2013-06-10 16:03

5/31 首相官邸前行動に連帯して「原発ゼロ」前橋駅前行動に参加

 毎週金曜日、前橋駅北口広場で首相官邸前・原発ゼロ行動に連帯して、前橋でも原発ゼロ行動を行っています。
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 5月31日の金曜日には、中道浪子議員も参加し、原発即時ゼロを目指す取り組みを、市民に訴えました。
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by nnakamiti | 2013-06-04 10:40