実りの秋

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葉っぱの下にはおいしそうなサトイモが・・・




たわわに実った稲穂
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庭先に実ったあけびの実
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e0258493_11230100.jpg鈴なりの柿の実
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by nnakamiti | 2014-10-31 11:28

10/20  日本共産党前橋市議団が予算要望懇談会を開く

 日本共産党前橋地区委員会と党市議団は20日、前橋市への来年度予算要望懇談会を行いました。生方地区委員長、酒井宏明県議も同席しました。e0258493_11123861.jpg

群馬中央医療生協(協立病院)の新井専務からは、無料低額診療事業における薬剤の助成制度を創設して欲しい。電気料金が値上がりし、在宅酸素療法の患者にとって負担が大きいので、市として電気料

金への補助をして欲しい。介護保険事業計画と介護認定の問題などの要望。前橋民商の店橋事務局長からは、市内業者への悉皆(しっかい)調査を行って生の声を聞いて欲しい。商店リニューアルや住宅

リフォーム助成制度の実施など。県農民連の目黒事務局長は、雪害対策について、千件以上の農家が説明会に出席したのに、申請したのは約680戸にとどまっているが、個別具体的に対応することが

重要だと意見が出され、中道議員は、徳丸町Iさんと公田町のTさんの例を出し、個別具体的に対応して、補助金の対象となる方向で進んでいることを報告しました。   

 また、木瀬駒形支部の井野さんからは、通学路の安全対策、都市計画道路の早期着工、両毛線の複線化など。全群教書記長と教組担当者の新島さんからは、市長公約の30人学級の早期実現、校舎の

アスベスト対策、スクールカウンセラーの勤務体制、ごみの分別など多義にわたる要望。新婦人前橋支部の岸支部長からは、学校給食の無料化、介護保険の要支援問題、介護施設を身近なところに造っ

て欲しい。公民館の利用問題など。あゆみ保育園の萩原園長からは、来年4月からスタートする子ども・子育て支援新制度で企業参入を認めるような状況があること。保育士不足で今大変困っていて、
市が保育士を斡旋して欲しいなど切実な要望が出されました。

 中道浪子議員は「各団体・個人から出された要望をまとめて、来年度予算要望に提出し、その実現のために市議団とともにがんばります」と話しています。
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by nnakamiti | 2014-10-31 11:04

10/25 安倍暴走政治にストップを!酒井宏明県議も訴える

      高橋ちづ子衆院議員を迎えて日本共産党大演説会輪開く

 日本共産党群馬県委員会は25日、高橋ちづ子衆院議員を迎えて、いっせい地方選挙勝利に向けた演説会を前橋市民文化会館で開催しました。司会進行役は、中道浪子議員が勤めました。e0258493_10561270.jpg
 
 会場の大ホールは開会の1時間前から駆けつけた参加者らで埋まりました。小菅啓司群馬県いっせい地方選挙対策本部長から、再選を目指す伊藤ゆうじ、酒井宏明両県議と16市町村の26人県内の
候補全員の紹介があり、「悪政に明快な審判を下す選挙。必ず全員当選を」とよびかけました。e0258493_10573632.jpg
 
 高橋ちづ子氏は、「政治とカネ」で大問題となっている地元選出の小渕優子前経済産業相の疑惑に触れ、「企業団体献金を1円も受け取っていない清潔な日本共産党だからこそ、不正追及の先頭に立

てるのです」と指摘。「〝政治家が身を切る″というなら、まず、日本共産党以外の全政党が受け取っている政党助成金こそやめるべきです。定数を減らしても総額は変わらないから分け前が増えるだ

けです」と訴えました。消費税や医療・介護、雇用、原発、集団的自衛権など、どの問題でも安倍政権の悪政と対決する自共対決の国会報告に、会場は大きな拍手で応えました。

 伊藤、酒井両県議は、「国いいなりの〝オール与党″県政と正面から対決し、安倍政権の暴走から県民の暮らしと平和を守る2議席を再び県議会へ」と訴えました。
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by nnakamiti | 2014-10-31 10:58