6月15日の突風で被害が多発。萩原候補らが県に要請

 
 前橋市や伊勢崎市で発生した突風などの被害で、はぎわら貞夫知事候補は17日、日本共産党県議団などとともに、県に対して迅速な対応を求める申し入れをしました。e0258493_1540928.jpg
 
 申し入れでは、昨年の大雪被害への補償(国県市町村で9割)と同程度の補償を行なうこと、農作物と農業施設の被害救済のため、農業共済など既存の制度では対象にならないものについても救済措置を講ずることなどを要求。被災者生活再建支援制度の柔軟な運用を求めました。
 
 中道議員らは、ビニールハウスの倒壊や収穫時の路地野菜が、ひょうで傷つき台無しになるなど各地で視察した農家などの被害状況と要望を伝えました。

対応した横室光良危機管理室長は、被災者に寄り添える形で支援体制を組みたいと述べました。
はぎわら氏は「被害状況は千差万別。市民・県民に一日も早く安心できるメッセージを出すべきだ」と求めました。
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by nnakamiti | 2015-06-30 15:40

群馬県知事選挙は、はぎわら貞夫候補に投票してね!

 憲法をくらしに生かす県政の会・日本共産党推薦「はぎわら貞夫候補」をよろしくお願いします。

 群馬県知事選挙が18日、告示になりました。立候補の受付を済ませた憲法を暮らしに生かす県政の会・日本共産党推薦の「はぎわら貞夫候補」は、ひろせ老人福祉センター前で20人あまりの聴衆を前に、NHKの取材を受けながら告示第一声を元気よく訴えました。e0258493_15205585.jpg

 中道浪子議員は「いよいよ知事選挙です。劇的に発展する戦争法阻止のたたかい、国民的な世論が広がるただ中での政治戦です。『戦争法ノーの審判をこの群馬から!』。はぎわら候補は、34年間
中学の美術の先生をつとめ、多くの子どもたちを社会に送り出してきました。

『教え子を再び戦場に送くらない』を原点に、堅い決意で立候補を決意しました」と、はぎわら候補を紹介しました。
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by nnakamiti | 2015-06-30 15:10