11/11 48回目の原発ゼロ・デモ行進

             原発事故でふるさとを失った人々の思いをこらえて!
 
 友人になったAさんが、原発事故で南相馬から群馬の前橋に転居してきた。4年と数ヶ月この前橋で暮らした。この11月に帰る決断をした。食事会で送別した。前橋に着たばかりのとき、原子炉がはね

e0258493_18475683.jpgて、ふるさとを後にした時のことを聞いた。荷物は一つに限り、迎えに来たバスに乗ってどこへ行くとも伝えられず、暗闇の中で群馬のバスに乗り込んだと。本当にひどい! 今でも、この話を思い出すと涙があふれる。

 今日は、原発事故が起きてから、48回目の昼休みデモ行進。思いは一つ、原発ゼロ、再稼働やめろ! 安倍首相は原発事故の責任を!東電も責任を! 福島返せ!山も海も元に戻せ!(写真左)
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by nnakamiti | 2015-11-11 18:48

11/9 党前橋地区委員会と市議団が来年度予算要望を市長に要請

           山本市長に177項目の市民要望書を提出 

e0258493_1894269.jpg 日本共産党前橋地区委員会と党市議団は9日、各団体や個人から出された要望を2016年度予算要望書にまとめて、177項目を山本市長に提出しました。
 
 白鳥地区委員長は「戦争法を先取りして軍備を増強し、アメリカとともに『海外で戦争する国』をめざす、安部政権の政治姿勢が予算を見ても浮き彫りになっている。『アベノミクス』は、国民の格

差と貧困を拡大し、消費税の増税、社会保障制度の連続改悪など進めているが、こんなときだからこそ、前橋市政は市民の立場に立って、国に対して悪政を止めるよう積極的に働きかけるとともに、市

民に対して一番身近な自治体としての役割を発揮すべき」と求めました。
 
 長谷川議員は「市の行財政改革推進に対して、問題点を指摘しました。特に、13カ所もの区画整理事業について、事業を広ろげ過ぎているので遅々として進まず、高齢者などから怒りの声が寄せら

れていることを紹介し、これ以上、新規事業を増やさないで」と求めました。
 
 中道議員は「第6次介護保険事業で市は、保険料を大幅に上げた。国は、要支援の方を介護保険から外して一般介護事業に移行したが、準備のため前橋市は2年先送りにした。年間280万円以上の

方へ利用料を2割に引き上げた問題。特養ホームも介護度3以上でなければ入所できなくなったことなどに対して、これまで通り利用できるように検討してほしい。 また、市長公約の30人学級は、

今年5・6年生の35人学級を実施して評価しているが、その後の計画が全然ないのでせめて、3・4年生の30学級の実施から初めて欲しいと要請しました。

 小林議員は「市税の差押えについて、全国一きびしい。給料も年金も口座に入ればいやおうなしに差押えているが問題。改善すべき」と求めました。

 近藤議員は「宮城町の木質バイオマス発電の建設計画は撤回してほしい」と強調しました。
最後に酒井県議は「平和の問題について、オスプレイの飛行訓練を前橋上空でしないように。市の平

和資料館をつくって欲しい」などを求めました。
山本市長は、来年度予算に反映させたい、検討することも否定しませんでした。
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by nnakamiti | 2015-11-09 18:04