10/16 「やったぞー」新潟県知事米山隆一野党統一候補が勝利

        「原発再稼働ノー」市民と野党共闘が実る

e0258493_16471285.jpg(10/16付しんぶん赤旗日刊紙より写真と記事を掲載 )
10月16日投開票の新潟県知事選で、市民と共産・自由(旧生活)・社民・新社会・緑の5党が擁立した米山隆一氏(49)が、自民・公明推薦の森民夫氏(67)=前長岡市長=を大接戦の末に破り初当選を果たしまし

た。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が大争点の選挙戦。最終盤に官邸、自民党本部、電力業界を中心とする財界の激烈な締め付けを跳ね返した、市民と野党による歴史的な大勝利です。
 
        日本共産党志位委員長の談話
 日本共産党の志位和夫委員長は16日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を最大争点とする新潟知事選挙で、野党と市民の統一候補としてたたかった米山隆一氏が勝利した結果を受け、党本部で記者会見を行い、次のように述べました。

一、米山隆一さんと言う素晴らしい選択をされた新潟県民のみなさんに、心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。

一、米山隆一さんの勝利は、何よりもまず、「柏崎刈羽原発の再稼働を認めない」という県民の明瞭な審判を示すものです。私は、政府と東京電力に対して、この県民の審判を重く受け止めることを強く求めたいと思います。

一、米山隆一さんの勝利は、野党と市民が本気で力を合わせるならば、1プラス1が3にも4にもなり、政府・与党の激しい攻撃を跳ね返して、勝利することができることを示しました。この勝利は、新潟にとどまらず、日

本全国での野党と市民の共闘の新たな発展を促し、日本の政治の前途に大きな希望をもたらす文字通りの歴史的勝利となりました。

一、日本共産党は、他の野党、市民とともに、米山新知事を支え、米山新県政を発展させるために、全力を尽くす決意です。「やりましたね」。
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by nnakamiti | 2016-10-17 16:49

10/13 2017年度予算要望懇談会に各団体が参加

       新婦人前橋支部、全群馬教職員組合などが参加e0258493_16311340.jpg 

 日本共産党前橋地区委員会と党前橋市議団は13日、群馬会館会議室で2017年度予算要望懇談会を開きました。白鳥地区委員長をはじめ、酒井宏明県議、長谷川市議団長からあいさつがあり、7団体からの参加で懇談しました。

 原発をなくす会の大川代表から「宮城地区の関電工が建設を進める大規模火力発電の放射能の問題は、市に測定をするよう求めたらどうか。柏崎刈羽原発再稼働は絶対にやめるべき。前橋市内の戦争遺跡に説

明板をつけてほしい。『戦災と復興』の本の復刻版を増刷してほしい」。
年金者組合の町田代表は「65歳以上の全てに緊急通報電話の貸し出しを。高齢者給食サービスをもっと利

用しやすく。国民年金でも入所できる特養ホームをつくって」。
群馬中央医療生協の長谷川代表からは「普段歩いている人の方が転倒率が低いとされているので、歩いて通える程度のところに集える居場所が必要」。

 平和委員会の関口代表は「毎年の原水爆禁止世界大会に向けた国民平和行進には、市長が自ら出発式に出席してほしい。出席しないのは前橋市長くらい。中学生の職業体験に自衛隊体験はやめさせたい。『平
和都市宣言』をしている都市として立て看板を設置してほしい」。

 原水協小田代表は「自衛隊の訓練空域(群馬と島根県)で米軍機が訓練しており、自衛隊は海上で訓練しているので、米軍機の低空飛行訓練をやめてほしい」。

 新婦人の岸代表は「学校給食費の無料化を。第2子の保育料を無料に。就学援助制度の入学学用品費を入学前に支給して」。

 全群馬教職員組合のA代表は「教育予算を増やして。早く少人数学級を実現して」とたくさんの要望と意見が出されました。

 中道議員ら市議団は、これらをまとめて、11月7日に市長に要望します。
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by nnakamiti | 2016-10-17 16:31

10/10 「どこへ行く介護保険?」 前橋革新懇10月例会

         中道浪子議員が学習討論会のテーマを発言 

 e0258493_1759183.jpg前橋革新懇は8日、県公社ビル会議室で10月例会を開き、「どこへ行く?介護保険」と題して学習討論会を行いました。司会進行は萩生田事務局次長、開会のあいさつを中沢茂樹代表世話人、発言者は、群馬中央

医療生協の川島智江さん、高崎市議の依田好明さん、前橋市議の中道浪子さんの3人と会場から現役ヘルパーから発言がありました。

 川島さんからは、「介護保険をめぐる国の動向」と題して、介護保険制度の変遷や制度の改悪内容について話されました。特に、安上がりな医療・介護体制は「川上」という医療の追い出しを行い、「川下」という介護の

切り捨てで介護の社会化から介護の自己責任へと医療・介護の予算を削って国の大改悪が計画されていることの説明がありました。

 依田好明高崎市議からは、高崎市独自施策の24時間365日電話で緊急対応し、プロのヘルパーの訪問や宿泊と食事の体制が整っている「介護SOSサービス」、高齢者配食サービス、緊急通報システム電話など
の優れた高齢者福祉施策の紹介がありました。

 中道浪子前橋市議からは、革新懇での発言のために9月市議会で「介護保険の問題点と改善策」について質問したことを紹介するとともに当局答弁も紹介。改悪された要支援1と2を自治体福祉に移行する前橋の新

総合事業の内容について説明、続いて前橋市の福祉施策が高崎市と比べて後れを取っている問題について述べました。
会場からはたくさんの意見が出されました。e0258493_15523182.jpg

 中道議員は最後に「来年は前橋市議選、山本市長は、路面電車を前橋に走らせたいなど、夢みたいなことに税金をつぎ込もうとして暮らしや福祉・教育が後回しになっている。皆さんと力を合わせて頑張りたい」と発

言。閉会のあいさつを小林代表世話人が行いました。
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by nnakamiti | 2016-10-11 17:54

10/10 低所得者層の負担が重過ぎる国保税

              前橋社会保障推進協議会が国民健康保険課と介護高齢課と懇談e0258493_1739392.jpg

 前橋社会保障推進協議会(民商・新婦人・医療生協・年金者組合・共産党)は7日、前橋市国民健康保険課と介護高齢課と懇談しました。参加者は30人。大野民商会長よりあいさつ。懇談の中で「①昨年度の国保会

計は赤字か黒字か?その額と処理は?→H27年度は3億2千万円黒字、H28年度に繰り越し、基金に積み立てなかった。②一般会計からの繰り入れについて説明を→国庫負担金と国保税で賄うのが弱いので、一定

のルールの下で繰り入れを認めている。広域になったらどうするのか。→国は原則論をいうが罰則はしてない」など社保協の質問に対して当局が答えました。また、上の表のように、保険証取り上げ世帯が441世帯、

差押え件数が6085世帯、所得の低い年間50万円未満の世帯が滞納世帯の約半分(46・3%)となっているなど問題点が多い。e0258493_17455387.jpg

 介護高齢課との懇談も行い、国の開始後保険制度の改悪について状況を聞きました。中道浪子議員ら市議団も同席しました。
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by nnakamiti | 2016-10-11 17:39