前橋市は、岡本太郎の「太陽の鐘」を広瀬川河畔に設置か?

 前橋市は広瀬川河畔に芸術家、故・岡本太郎氏の造形作品「太陽の鐘」の設置を計画していると、5月21e0258493_15572895.jpg日の市議会総務常任委員会と22日の建設水道常任委員会に報告をしました。議員から「設置場所はふさわ

しいのか」など様々な意見が出され、結果的に10月下旬に予定していた設置計画が大きく見直されることになった。

 そもそも「太陽の鐘」は、日通商事の伊豆富士急ランドに設置されており、ランドの廃業で倉庫に眠っていたのを、前橋市が日通から無料で寄贈(前橋駅北口の日通跡地に26階建てビル建設との関連か?)を受けることになったのです。

 「前橋めぶくトーク」第2回が7日、「太陽の鐘」をテーマに前橋テルサで開かれ約450人が来場。
設置場所のデザインを手掛ける建築家の藤本壮介さん、市への寄贈を仲介した岡本太郎記念館長の平野暁

 臣さん、眼鏡チエーン店のジンズ社長の田中仁さんが語り合いました。平野氏は岡本太郎の人となりを語り、いかに太郎は無欲であったかを熱弁。

 中道議員は「日通からの寄贈で市は『ただほど高いものはない』とならなければよいが。設置場所は市民合意が必要」と述べています。
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# by nnakamiti | 2017-06-20 15:57

内心まで取り締まる「共謀罪」は廃案に!

            
 共謀罪廃案!6・3群馬大会が3日、高崎城址公園で開かれ、1200人が集まりました。主催者あいさつにe0258493_13175033.jpg角田義一氏(戦争をさせない1000人委員会・群馬代表)。磯貝潤子新潟市民連合代表、小菅啓司日本共産

党群馬県委員長、ママの会ぐんまの鎌田さん(赤ちゃんをおんぶした女性)、弁護士代表下山氏、民進党・黒沢氏、社民党・小林氏が次々と発言。〝野党は共闘!共謀罪廃案〟と団結し、市内デモ行進へ。
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# by nnakamiti | 2017-06-06 11:50

前橋市が「フードバンク」を開設

         食品ロスをなくそう!  生活困窮者を支援しよう!

 前橋市は6月1日、大手町2―17―8(市役所南・第4保育所前)に生活困窮者等への支援と企業や市民からの食品ロスの提供によるマッチング事業としての「フードバンク」を開設しました。e0258493_13294711.jpg
 
 提供された食品をボランティアが生活困窮世帯(登録制)へ配布します。食品の提供を求める方や相談は、市役所社会福祉課・生活自立相談窓口で受け付けています。気軽にお出かけください。
 
 中道議員は副委員長として出席しました。
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# by nnakamiti | 2017-06-06 11:43

「広がる学校給食の無料化」ぐんま自治権が学習会

       県内の自治体に無料化をもっと広げて、県政での無料化を実現しよう!
 
 学校給食費無料化について考える学習会(ぐんま住民と自治研究所主催)が27日、県生涯学習センターで開かれました。
 
 e0258493_13325477.jpg県内各地から、教員や保護者、市町村議ら約40人が参加し意見交換しました。
小中学校の給食を無料または条件を付けて無料にしている渋川市、安中市、みどり市の職員と嬬恋村の村
議がパネラーになってこれまでの取り組みを報告しました。

 嬬恋村の伊藤洋子村議会議員は、昨年の3月議会に納得できない開発予算が提起され、議員全員で予算に反対し、教育費と給食費の無償化予算を再提起し、全会一致で予算に賛成したことで、給食費の無償化を勝ち取ったと報告。

 渋川市の綿貫学校給食課長は、「子どもを育てるなら渋川市」「教育を受けるなら渋川市」と市長が積極的に無償化を推進したと述べました。

 安中市三浦教育総務課長は、市長の公約で段階的に無償化していくと述べました。
みどり市の川俣教育総務課長は、食育について考えることから、どの子も平等に無償化を実施したと報告されました。
 
 続いて、自治体問題研究所(東京都)の竹下登志成常務理事が講演し、無料化が求められている背景には、学校給食で健康を維持している子どもが多いことや格差や貧困の広がりがあると説明しました。
 
 学校ごとに給食を調理する自校方式を採用し、栄養士を全校配置している高崎市を先進例として紹介しました。

 「子どもは市民みんなで育てるという意識が、学校給食の精神」と強調しました。
 
 中道議員は「給食費の無償化は、自治体の長が決断して実現している。前橋市も市民の声として市長に要請して、実現を迫る行動をしていきたい。素晴らしい取り組みができた。関係自治体職員の出席に感謝!感謝!学習会主催者のみなさんにも感謝!」と。
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# by nnakamiti | 2017-06-06 11:34

市議団の市内視察と市議会教育福祉常任委員会県外視察

 中道浪子議員と前橋市議団は18日・19日でかねてから希望していた前橋市の「こども発達支援センター」と「前橋ジョブセンター」及び「教育プラザの相談事業」を視察しました。また、市議会教育福祉常任委員会は24日から26日の3日間、大阪府泉大津市の子育て広場「ココフレア」・子育てアプリ事業・「こどもおづみん食堂」、和歌山市の特定健診・ガン検診率向上対策、愛知県刈谷市の夢と学びの科学体験館整備事業を視察しました。
                    市議団で市内視察
【前橋市子ども発達支援センター】
 市内朝日町3―36―17の前橋市保健センターと併設されている「前橋市こども発達支援センター」は、子どもの発達や子育ての不安・心配などについて、何でも気軽に相談に乗っています。 

スタッフには、臨床心理士、言語聴覚士、作業療法士、教員、保育士、保健婦が常駐しており、子どもに合ったかかわり方を一緒に考えています。e0258493_9332245.jpg

 また、相談内容に応じて関係機関の情報提供を行い、親子の遊び教室や運動発達教室などを紹介しています。
 昨年度の相談件数は男1097人、女545人。内容別相談では、発達全般が1102人、言葉が190人、運動発達(体の機能)が84人、行動上81人、育児不安69人などとなっている。

【まえばしジョブセンター】
 「ジョブセンターまえばし」は、旧前橋市勤労青少年ホーム(市内大渡町2―3―15)の1階スペースを改修し、就業相談窓口や企業検索コーナーを設置しました。   

 2016年8月に群馬県労働局と締結した雇用対策協定に伴い、若者や子育て女性のための総合的就職支援事業を一体的に行っています。

 これにより、就職に向けてのキャリアカウンセリング、就職支援セミナー、企業とのマッチングなど職業紹介から就職後の定着支援までを総合的に支援し、就職率の上昇、定着・定住の促進を目的とする事業が進められている。

 子育て中の方も相談しやすいように、キッズルームが設置されており、子どもをあずけて安心して相談ができます。

 また、同施設内にファミリーサポートセンターが併設され便利になりました。

【前橋総合教育プラザ】
 当館は、教育行政の充実を図るために1997年7月に開館しました。6階建てで1階から吹き抜けのつくりの建物で所在地は市内岩神町3の1の1。第3コミュニティーセンターが併設されています。1階は教育資料

室や館長室・証明交付窓口、2階は視聴覚ライブラリーや会議室、3回は教育資料館や展示室、4階は特別支援教室や幼児教育センター及び相談室、5階は教員研究室や収蔵庫、6階は教育研修センターなどとなっています。

 4階の相談室では、昨年度510件の相談があり、メールでの相談もあり。相談員は5人で校長OB・OGが3人、警察OGが2人で担当しています。25歳までの青年を対象に相談に乗っています。

               市議会教育福祉常任委員会で県外視察
 泉大津市の子育て広場「ココフレア」とは、「ここから子育て支援を広げていく」という意味で市民公募により名付けたそうです(写真左)。私鉄駅の高架下を活用した事業で、電車を利用した他市からの利用者も呼び込んでいます。

 和歌山市の検診事業は、前年度検診を受けなかった市民には毎年受診するよう「はがき」で紹介するとともに、前年度検診を受けているが、12月過ぎても受診がない場合は、再度「はがき」で紹介して、受診率の向上に努めている。電話でも受診を促している。

 刈谷市の科学館は、中央公民館をリニューアルし、理科の先生が子どもの年齢に合わせて実験を取り入れ、ものづくり刈谷市を根づかせている。
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# by nnakamiti | 2017-06-06 09:27