中道浪子議員ら群馬県委員会が切実な住民要望で府省庁交渉

 
 e0258493_19142581.jpg日本共産党群馬県委員会は21日、住民の切実な要求を掲げて9府省庁の担当者と交渉しました。党県議団と各市議団、店橋世津子衆院群馬1区候補、長谷田直之同2区候補、渋沢哲男同3区候補が参加し、塩川
哲也、梅村さえこの両衆院議員が同席しました。

 前橋市では生活実態を無視した強権的な徴税が行われています。この問題で参加者は総務省の担当者に「760円しかない預金口座が差押えられ、残高がゼロになった人が相談に来ている」など納税者の権利がおかされている実態を訴え、是正指導を求めました。

 同省の担当者は「自治体の税徴収を指導したり、徴税の実態を調査したりする権限はない」と回答。参加者からは「昨年は調査するとの回答だった。国の通達に反し、法の精神から逸脱している実態を放置するのか」と怒りの声が上がりました。

 梅村議員は「不当な徴税で命にかかわる悲鳴が上がっている。告発に向き合うべきだ」と指摘しました。
県内の中学校では自衛隊での職場体験が行われています。酒井宏明、伊藤祐司の両県議は防衛相と文

科省の担当者に、生徒が戦車などに触れ、ミサイル撃ち落としのシュミレーションなどを体験している実態を示し「中学生の認識や発達段階から見れば職場体験にはそぐわない」と批判。「職場体験を逸脱した自衛隊への勧誘ではないか」と迫りました。

 防衛相の担当者は「募集を前提とした活動ではないかと言う指摘については、持ち帰り募集担当課と検討したい」とし、文科省の担当者は「体験が一過性のイベント的なものとなっているのであれば問題だ」と回答しました。
[PR]

# by nnakamiti | 2016-11-24 19:14

11/7 中道なみ子議員ら2017年度予算要望書を市長に提出

 
 日本共産党前橋地区委員会と前橋市議団の長谷川薫・中道浪子・小林久子・近藤好枝市議は7日、来年e0258493_12465819.jpg度予算編成に関する予算要望書を山本龍市長に手渡し、懇談しました。店橋世津子衆院群馬1区候補、酒井宏明県議が同席しました。
  
 席上、白鳥淳一地区委員長は、安倍自公政権の暴走から市民のくらしを守る防波堤の役割を果たしてほしいと要望しました。長谷・中道・小林・近藤の各市議は、高すぎる国保税の引き下げや行き過ぎた税収納行政

の是正、タクシー運賃の一部を高齢者に助成する「マイタク」運行の改善など住民の切実な要望を伝え、実現を求めました。
 山本市長は、木質火力発電所の建設について会心の姿勢を示す一方、放射能の影響をしっかり監視していく必要があると述べました。
[PR]

# by nnakamiti | 2016-11-09 13:13

10/16 「やったぞー」新潟県知事米山隆一野党統一候補が勝利

        「原発再稼働ノー」市民と野党共闘が実る

e0258493_16471285.jpg(10/16付しんぶん赤旗日刊紙より写真と記事を掲載 )
10月16日投開票の新潟県知事選で、市民と共産・自由(旧生活)・社民・新社会・緑の5党が擁立した米山隆一氏(49)が、自民・公明推薦の森民夫氏(67)=前長岡市長=を大接戦の末に破り初当選を果たしまし

た。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が大争点の選挙戦。最終盤に官邸、自民党本部、電力業界を中心とする財界の激烈な締め付けを跳ね返した、市民と野党による歴史的な大勝利です。
 
        日本共産党志位委員長の談話
 日本共産党の志位和夫委員長は16日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を最大争点とする新潟知事選挙で、野党と市民の統一候補としてたたかった米山隆一氏が勝利した結果を受け、党本部で記者会見を行い、次のように述べました。

一、米山隆一さんと言う素晴らしい選択をされた新潟県民のみなさんに、心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。

一、米山隆一さんの勝利は、何よりもまず、「柏崎刈羽原発の再稼働を認めない」という県民の明瞭な審判を示すものです。私は、政府と東京電力に対して、この県民の審判を重く受け止めることを強く求めたいと思います。

一、米山隆一さんの勝利は、野党と市民が本気で力を合わせるならば、1プラス1が3にも4にもなり、政府・与党の激しい攻撃を跳ね返して、勝利することができることを示しました。この勝利は、新潟にとどまらず、日

本全国での野党と市民の共闘の新たな発展を促し、日本の政治の前途に大きな希望をもたらす文字通りの歴史的勝利となりました。

一、日本共産党は、他の野党、市民とともに、米山新知事を支え、米山新県政を発展させるために、全力を尽くす決意です。「やりましたね」。
[PR]

# by nnakamiti | 2016-10-17 16:49

10/13 2017年度予算要望懇談会に各団体が参加

       新婦人前橋支部、全群馬教職員組合などが参加e0258493_16311340.jpg 

 日本共産党前橋地区委員会と党前橋市議団は13日、群馬会館会議室で2017年度予算要望懇談会を開きました。白鳥地区委員長をはじめ、酒井宏明県議、長谷川市議団長からあいさつがあり、7団体からの参加で懇談しました。

 原発をなくす会の大川代表から「宮城地区の関電工が建設を進める大規模火力発電の放射能の問題は、市に測定をするよう求めたらどうか。柏崎刈羽原発再稼働は絶対にやめるべき。前橋市内の戦争遺跡に説

明板をつけてほしい。『戦災と復興』の本の復刻版を増刷してほしい」。
年金者組合の町田代表は「65歳以上の全てに緊急通報電話の貸し出しを。高齢者給食サービスをもっと利

用しやすく。国民年金でも入所できる特養ホームをつくって」。
群馬中央医療生協の長谷川代表からは「普段歩いている人の方が転倒率が低いとされているので、歩いて通える程度のところに集える居場所が必要」。

 平和委員会の関口代表は「毎年の原水爆禁止世界大会に向けた国民平和行進には、市長が自ら出発式に出席してほしい。出席しないのは前橋市長くらい。中学生の職業体験に自衛隊体験はやめさせたい。『平
和都市宣言』をしている都市として立て看板を設置してほしい」。

 原水協小田代表は「自衛隊の訓練空域(群馬と島根県)で米軍機が訓練しており、自衛隊は海上で訓練しているので、米軍機の低空飛行訓練をやめてほしい」。

 新婦人の岸代表は「学校給食費の無料化を。第2子の保育料を無料に。就学援助制度の入学学用品費を入学前に支給して」。

 全群馬教職員組合のA代表は「教育予算を増やして。早く少人数学級を実現して」とたくさんの要望と意見が出されました。

 中道議員ら市議団は、これらをまとめて、11月7日に市長に要望します。
[PR]

# by nnakamiti | 2016-10-17 16:31

10/10 「どこへ行く介護保険?」 前橋革新懇10月例会

         中道浪子議員が学習討論会のテーマを発言 

 e0258493_1759183.jpg前橋革新懇は8日、県公社ビル会議室で10月例会を開き、「どこへ行く?介護保険」と題して学習討論会を行いました。司会進行は萩生田事務局次長、開会のあいさつを中沢茂樹代表世話人、発言者は、群馬中央

医療生協の川島智江さん、高崎市議の依田好明さん、前橋市議の中道浪子さんの3人と会場から現役ヘルパーから発言がありました。

 川島さんからは、「介護保険をめぐる国の動向」と題して、介護保険制度の変遷や制度の改悪内容について話されました。特に、安上がりな医療・介護体制は「川上」という医療の追い出しを行い、「川下」という介護の

切り捨てで介護の社会化から介護の自己責任へと医療・介護の予算を削って国の大改悪が計画されていることの説明がありました。

 依田好明高崎市議からは、高崎市独自施策の24時間365日電話で緊急対応し、プロのヘルパーの訪問や宿泊と食事の体制が整っている「介護SOSサービス」、高齢者配食サービス、緊急通報システム電話など
の優れた高齢者福祉施策の紹介がありました。

 中道浪子前橋市議からは、革新懇での発言のために9月市議会で「介護保険の問題点と改善策」について質問したことを紹介するとともに当局答弁も紹介。改悪された要支援1と2を自治体福祉に移行する前橋の新

総合事業の内容について説明、続いて前橋市の福祉施策が高崎市と比べて後れを取っている問題について述べました。
会場からはたくさんの意見が出されました。e0258493_15523182.jpg

 中道議員は最後に「来年は前橋市議選、山本市長は、路面電車を前橋に走らせたいなど、夢みたいなことに税金をつぎ込もうとして暮らしや福祉・教育が後回しになっている。皆さんと力を合わせて頑張りたい」と発

言。閉会のあいさつを小林代表世話人が行いました。
[PR]

# by nnakamiti | 2016-10-11 17:54