12/2(日) 中道なみこ事務所開きに87人集う

 穏やかな日に恵まれて12月2日(日)、中道浪子事務所(広瀬町1丁目6―11)が開設され87人が集いました。
 司会進行は山王支部後援会の村岡さん。あいさつの最初は「消費税増税の中止、TPP断固阻止、オスプレイ配備やめよ、力をあわせて政治を変えよう」と力強い訴えがあり、続いて酒井宏明県議より「中道浪子市議団長の引き続きの議席奪還を」と激励のあいさつがありました。
 
 続いて、各界より群馬計理後援会・五十嵐正子社長、協立病院後援会・北爪富江さん、新婦人前橋支部後援会・岸弘子さん、教職員後援会・新島次也さん、年金者組合前橋支部・中沢茂樹さん、業者後援会・東部支 
 部長新井史朗さん、新地域から城南支部後援会・島村正美さん、木瀬駒形支部後援会・新井博さんなどから激励の言葉を受け、中道浪子議員が6期24年の長きに渡りみなさんからの支えが合ったことを感謝すると

ともに、市民要望実現の先頭に立ちながら、市民のみなさんとともに頑張ってきたことを子どもの医療費無料化の中学までの実現や、最低保障年金制度の意見書を前橋市議会として国に上げたこと、小学校を30人学

級にするには27人の先生を増やし3億円あれば実現できることなどを紹介。また、昨年の東日本大震災と東電福島原発事故で前橋にもたくさんの放射能が降り注ぎ、見えない放射線を見えるようにするのが行政の役

割と放射線測定機を全小中学校や公民館などに配備させ、学校給食の調理済み丸ごとを測定する機器などを市に購入させ、子どもや市民の命と健康を守るために力を尽くしてきたことを紹介し、さらに頑張る決意を述べました。

 続いて、南部支部後援会の富所正義責任者からの訴えがあり、連続する市議選に勝利の決意を込めて参加者全員でガンバロー三唱を行いました。

 事務所開きに先立って、後援会バザーを行い、衣類や贈答品、大根、白菜、じゃがいも、里芋、ねぎ、かに取組むことができました。ゆず、渋柿、小松菜、ごぼう、にんじん、お米、手作りみそ、花まめ、コーヒーなど参

加者のご協力でにぎやかに取組むことができました。
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by nnakamiti | 2012-12-03 19:56