1/10 中道議員が25回目原発昼デモに参加

           再稼働やめて「原発ゼロへ」

 e0258493_12452476.jpg前橋市内で10日、原発からの撤退を求める今年最初の昼デモが行われ、約80人が参加しました。県労会議、群商連、民医連、農民連、新婦人の5団体が主催。

出発前の集会で、主催団体を代表して県労会議の真砂貞夫議長があいさつし、「平和を語りながら戦争準備を、安全を口にしながら原発再稼動を着々と進めている」と安倍政権を批判。「2014年は正念場の年になる。
仲間を広げてはねのけていく契機にしたい」と訴えました。

 日本共産党の酒井宏明県議が県議会での論戦や被災地支援の活動を報告し「継続的に運動を盛り上げていきたい」と決意を語りました。

 デモ行進では、冷たい風が時折吹きつける中、「原発はいらない」「電気は足りてる」などと参加者はコールしながら、県庁前通りでアピールしました。

 福島出身の男性を誘って毎回参加しているという高齢の女性は、おそろいの鳴り物で調子をとりながら「エネルギー基本計画はひどいね。粘り強く運動をやるしかないね」と話しました。

 日本共産党の中道浪子、小林久子市議も参加しました。
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by nnakamiti | 2014-01-17 12:46