1/18 「子ども子育て支援新制度」を学ぶ

                群馬県保育問題視連絡会が学習会開く

 e0258493_11512022.jpg群馬県保育問題連絡会(会長・平石美奈)は18日、日本福祉大学の中村強士先生を講師に地方版「子ども子育て会議の意義と役割」と題して、高崎おひさま倉賀野保育園で講演会を開きました。中村先生は「2015

年4月から実施される子ども子育て支援新制度のポイント、子ども子育て会議の概要、会議の本来任務、会議の任意任務など」について話されました。保育園関係者、保護者など30人余りが参加しました。中道浪子

議員も参加し、交流会に加わりました。
既に、各自治体では「子ども子育て会議」を設けて、2015年から就学前と就学後の子ども子育ての5年間の

事業計画(保育所・幼稚園・学童クラブなどの設置計画)を立てる準備が始まっており、かなり重要な仕事となります。

 中村先生は、愛知県東海市の子ども子育て会議の会長との紹介がありました。参加者にはみどり市、渋川市、館林市、富岡市、邑楽町などの子ども子育て会議の公募に応募して会議の委員になっている方や保育

園事業者として委員に加わっている方などが参加しており、既に開かれた会議の内容を報告し合い、今後の重要性を交流しあいました。

 中道議員は「この制度は提案されてからころころと変化してきたので、新しい法律の説明を当局から求めて、出発点を同じくしてから、前橋市の制度はどうあるべきかを検討し、子ども子育ての現状にあった制度に、

あるいは足りない制度は充実を求めて、よりよい計画を策定させたい」と話しています。
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by nnakamiti | 2014-01-20 19:19