5/31 群馬県革新懇が教育委員会の「制度改定」問題のシンポジウム開く

              「教育委員会制度大変質」って何? 
 群馬県革新懇は31日、教育ネットぐんま(憲法・子どもの権利条約・1947教育基本法を生かす教育ネットワークぐんま)懇役員の島津良夫さんが司会進行。基調報告を教育ネットぐんま事務局長の針谷正紀さんが行いました。

 針谷さんは、いま「地方教育行政法改正案」をめぐる国会審議はどこまできているかについて述べ①教育委員会制度の沿革について②戦後レジュームからの脱却として第一次・第二次安倍内閣の下で「愛国心」に象

徴される復古主義的な教育を強化しようとしていること③現行の教育委員会制度はどのように改変されようとしているのか④私たちが求める教育改革とは何かなどについて話しました。

の協賛で、教育委員会改定問題のシンポジウムを開きました。各方面の方々50人が参加しました。県革新コーディネーターは群馬子どもの権利委員会事務局長の加藤彰男さん、パネラーの全群教委員長の石田清

人さん、元新婦人前橋支部長の根岸みちるさん、群馬子どもの権利委員会事務局長の加藤彰男さん、邑楽館林子育てネットの森髄吾朗さんらがそれぞれ現場の声を報告しました。

 中道議員は「教育問題を語る会に数多く参加して、安倍首相の教育改革のひどさを多くの人に告発したい」と述べています。
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by nnakamiti | 2014-06-04 21:06