10/20  日本共産党前橋市議団が予算要望懇談会を開く

 日本共産党前橋地区委員会と党市議団は20日、前橋市への来年度予算要望懇談会を行いました。生方地区委員長、酒井宏明県議も同席しました。e0258493_11123861.jpg

群馬中央医療生協(協立病院)の新井専務からは、無料低額診療事業における薬剤の助成制度を創設して欲しい。電気料金が値上がりし、在宅酸素療法の患者にとって負担が大きいので、市として電気料

金への補助をして欲しい。介護保険事業計画と介護認定の問題などの要望。前橋民商の店橋事務局長からは、市内業者への悉皆(しっかい)調査を行って生の声を聞いて欲しい。商店リニューアルや住宅

リフォーム助成制度の実施など。県農民連の目黒事務局長は、雪害対策について、千件以上の農家が説明会に出席したのに、申請したのは約680戸にとどまっているが、個別具体的に対応することが

重要だと意見が出され、中道議員は、徳丸町Iさんと公田町のTさんの例を出し、個別具体的に対応して、補助金の対象となる方向で進んでいることを報告しました。   

 また、木瀬駒形支部の井野さんからは、通学路の安全対策、都市計画道路の早期着工、両毛線の複線化など。全群教書記長と教組担当者の新島さんからは、市長公約の30人学級の早期実現、校舎の

アスベスト対策、スクールカウンセラーの勤務体制、ごみの分別など多義にわたる要望。新婦人前橋支部の岸支部長からは、学校給食の無料化、介護保険の要支援問題、介護施設を身近なところに造っ

て欲しい。公民館の利用問題など。あゆみ保育園の萩原園長からは、来年4月からスタートする子ども・子育て支援新制度で企業参入を認めるような状況があること。保育士不足で今大変困っていて、
市が保育士を斡旋して欲しいなど切実な要望が出されました。

 中道浪子議員は「各団体・個人から出された要望をまとめて、来年度予算要望に提出し、その実現のために市議団とともにがんばります」と話しています。
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by nnakamiti | 2014-10-31 11:04