6/11 共産党山下芳生副委員長が来県し、高崎駅西口で合同街頭演説に1500人

             群馬の勝利で日本は変わるe0258493_19531045.jpg

 参院群馬選挙区の野党統一候補・堀越けいにん氏と日本共産党の山下芳生副委員長、民進党、社民党の代表がそろい踏みした11日夕方、高崎駅西口で行った「PEACE&LIFEアクション」。会場の高崎駅前デッキは「安倍政権NO!」などと書いたプラカードを掲げた1500人の聴衆で、ぎっしりと埋まりました。

 堀越候補は、国民多数の反対の声を無視して戦争法を強行した安倍政権に対し「私たちの生活に不利益なことでも、決まってしまうことに、非常に強い恐怖を覚えた」と批判。群馬で勝ち抜く候補者として思いを語り、政策を熱く語りました。

 中野晃一上智大学教授が、ぐんまの市民運動と野党共闘、候補者の決意に敬意を表し、山口県の統一候補纐纈(こうけつ)さんと群馬の堀越さんは、地に足を付けた候補者という点で、そのスピリッツが共通してい

ると激励。同氏は、訴えのあと壇上で「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」として、堀越候補と、安保法制廃止、立憲主義回復、個人の尊厳を擁護する政治の実現をうたった協定書を取り交わしまし

た。民進党の宮崎衆院議員、社民党の小林県連代表、日本共産党の山下副委員長がスピーチをしました。山下副委員長は「野党共闘が市民の世論と運動の後押しで実現し、戦いの中で発展していること。全国32

の1人区で統一候補が決まったことなどリアルに語り、堀越けいにんの勝利で自民党の首相を何人も出してきた群馬から日本を変えよう」と呼びかけました。e0258493_19551684.jpg

 白石市民連合へいわの風の共同代表が「野党と野党の接着剤の役割から、市民と選挙の接着剤になる」と決意を熱く語りました。

 県内各地からの参加者は、候補者の訴えや山下副委員長の訴えなどに、掛け声でこたえるなど、一体感のある「決起の場」となりました。
[PR]

by nnakamiti | 2016-06-13 19:56