10/27(土) 日本共産党街頭演説に90余人

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 日本共産党前橋地区委員会は27日、けやきウオーク北の信金前で街頭演説を行いました。秋晴れの好天気の中、90余人の聴衆が集まりました。

 来年は一斉地方選挙の年です。4月には県会議員選挙、7月には参議院選挙と連続します。その前哨戦として、街頭演説をもようしました

 最初に、酒井宏明県議から「県議会

における県民から寄せられた要求実現のたたかいなどを紹介し、何としても来年の県議戦で3きめを必ず勝ち取っていく」と力強く決意を述べました。

 次に、伊藤たつや参院群馬選挙区予定候補より「予定候補として県内を街頭から訴えていると、どこでも安倍政権の怒りが出されている」と紹介、「現在参院予定候補として名乗りを上げているのは伊藤たつやのみ、今度は野党と市民の統一候補となる」と力強く述べ、参加者から大きな拍手が沸き起こりました。

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 続いて、梅村さえ子参院比例予定候補が訴え、冒頭に「大変にうれしい話として沖縄知事選、豊見城市と沖縄市長選のトリプル勝利にふれて、辺野古新基地建設は絶対阻止したい。安倍政権はひどい、民意を反映すべき」と訴え、また、24日から始まった臨時国会での動きなどにも触れて、消費税増税の問題点、特に、「軽減税率」の中身について、例えば、リポビタンAとオロナミンCの税率が違うなどの具体的な品目を上げての報告もありました。参加者は、うなずきながら真剣に話を聞いていました。梅村さえ子予定候補は、酒井宏明県議の必勝と参院選における群馬選挙区の伊藤たつや候補と梅村さえ子を含む日本共産党の7人全員の比例候補の勝利を訴えました。司会進行は、中道浪子議員が勤めました。
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by nnakamiti | 2018-10-29 18:36