日本共産党前橋市議団が2019年度予算要望を市長に提出

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 日本共産党前橋地区委員会と党市議団は5日、市民や民主団

体・労働組合などからの要望をまとめ、2019年度予算要望書を策定し、山本市長に提出、中島副市長、倉嶋副市長と懇談しました。要望書は、160項目になりました。

白鳥党地区委員長は、安倍政治がひどすぎる。国の悪政から市民のくらしを守るように力を入れてほしい」と要望。

 長谷川市議団長は「大規模な道の駅建設など大型開発が目白押しだが、福祉や教育予算を削減するようなことになったら問題。大丈夫なのか」と指摘し、問題点を投げかけました。中道議員は「市営住宅の空き部屋が増えている。もっと予算を組んで改修し入居につなげて欲しい。市営住宅は前橋の宝。県は広瀬団地の県営住宅を順次進めて入居を斡旋している。負けずに頑張ってほしい」と要望。  
 また、「公共交通を便利にしてほしい。市内各地域からマイバスの新規路線の要望が出ている。特に広瀬団地・山王町、大島駅を繋ぐマイバスを走らせてほしい」と要望しました。小林議員は「道の駅の

建設を進めているが、郊外型の施設を推進して街中の再開発は人が集まるのか」と指摘しました。倉嶋副市長は「街中に住んでもらうようにオフィスビルや教育施設、宿泊施設などを考えている。絶対にうまくいくとは言い切れないが、働く人を街中に住まわせていきたい」と述べました。近藤議員は「今でも税滞納者への過酷な差押えが続いている。これ以上要望しなくて済むように改善を求めたい」「宮城の大規模発電所の騒音や放射能汚染の問題を解決してほしい」と要望しました。    

酒井宏明県議は、平和行政について要望。「オスプレイの飛行訓練をやめさせてほしい。平和資料館を設置して、前橋空襲などの資料をまと

めてほしい。給食費無料化」もと最後に要望しました。


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by nnakamiti | 2018-11-05 17:45