日本共産党演説会に350人弁士は酒井宏明県議など

来年4月は県議選、7月には参院選で「野党共闘の前身」と「共産党の躍進」で、安倍暴走政治に代わる新しい政治をら切り開こう!
 日本共産党前橋地区委員会は17日、県民会館小ホールで演説会を開催しました。会場は350人が集まり熱気に溢れました。開会にあたって、白鳥地区委員長と樋口和彦・党前橋後援会長より挨拶があり、市民連合・群馬平和の風代表の大川久美子さんからは「野党共闘を進めて政治を変えよう」と激励の挨拶がありました。
 「来年4月の県議選で何としても3度目の県議会に送っていただきたい」と酒井宏明県議会議員から決意表明がありました。酒井県議は「非正規で働く女性から『病弱なのにダブルワークしている。今の社会おかしい』などと不満や怒りの声が寄せられている。県内での学校給食費の無料化運動が全国トップクラス。実現に頑張りたい。国保税が高すぎて悲鳴が上がっている。その上、滞納者への制裁がひどすぎる。県議団の役割は、県政の厳しいチエック役と県民要求実現の確かな力。高崎・前橋・伊勢崎の3議席になればもっと大きな力になる。全力で頑張る」と決意を訴えました。

 日本共産党は、来年の参院選の全国比例代表で7名の当選と、各選挙区での当選をめざして頑張る決意を固めています。その一人、北関東比例ブロックの予定候補者・梅村さえ子(前衆院議員)さんは「子育てと消費税をなくすために30年間頑張ってきた。今度も国会へ送って仕事をさせてほしい。衆院議員在任中は60回の質問をした。群馬の子どもの医療費無料化制度は全国にも誇る制度。そのペナルテイーを国にぶつけて削減させた。国会に送っていただき今度は国民いじめの消費税増税を絶対阻止したい」と決意を述べました。参院群馬選挙区の伊藤たつや予定候補は「群馬県中どこに行っても『安倍政権を何とかして欲しい』と怒りの声や『共産党と野党の共同』を望む声が寄せられている。野党共闘の候補になって国会に送ってほしい」と訴えました。
 





最後に,藤野衆院議員より「アベのミクスは格差と貧困を広げた。日米の自由貿易・原発・外国人労働の問題など厳しく批判。アメリカいいなり、大企業優遇を乗り越えて、新しい政治の展望を開こう」と呼びかけました。


by nnakamiti | 2018-11-19 14:23