6/19 〝禁じ手〟を使って強行採決された「共謀罪」法を廃止しよう!


安倍自公政権と日本維新の会は16日、「共謀罪」法を国民の声を無視して、しかも総務委員会での採決もせず、本会議で中間報告として強行採決を行うという〝禁じ手″を使って国会運営の暴挙を行いました。
憲法共同センターなど4団体と民進党、共産党、社民党は19日、昼休み緊急集会とデモ行進を呼びかけ、150人が集まりました。
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緊急集会では、戦争させない1000人委員会の角田義一代表があいさつに立ち、続いて群馬弁護士会から赤石あゆこ氏、市民連合へいわの風代表の大川久美子氏、県労働組合会議から五十嵐弘幸議長があいさつしました。

政党代表として、民進党は堀越けいにん氏、共産党は小菅啓司県委員長、民進党は小林ひとし氏が訴えました。

「こんな社会を子どもたちに引き渡すわけにはいかない、共謀罪、戦争法を廃止させ、憲法9条を守ろう」と参加者で意思統一しました。
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暑い日でしたが、参加者全員で県庁前から国道50号を東に、シュプレヒコールで市民にアピールしながら元気21まで歩きました。
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# by nnakamiti | 2017-06-21 18:55

6/13 群馬県労働組合など代表7名が市に要請

 e0258493_16365643.jpg群馬県労働組合会議や群馬生活関連公共事業推進連絡会、自治労連、群馬県自治体一般労働組合、日本自治体労働組合総連合などの代表7名が13日、山本市長に対し「公契約条例に関する要請書」を提出しました。

 倉嶋副市長、伊興契約管理課長、今井契約管理課審査室長が対応しました。
要請内要は次の通りです。
 
「日ごろから市民の生活向上と安全・安心な暮らしを確保するためにご尽力されていることに敬意を表します。さて、いま暮らしと地域経済に重要な役割を果たしている公契約の事業において、様々な問題が起きてい

ます。談合や重曹下請けによるピンハネといった不公正取引や、現場を担う労働者の間に広がる低賃金と不安や低雇用などです。その結果、サービスの質や安全性の低下といった問題も生じています。建設現場で

は、公共工事の設計労務単価は5年連続引き上げられ、5年間で約40%も引き上げられました。しかし、この引き上げ分が現場労働者の賃金にほとんど反映されていません。

 千葉県野田市で全国初の公契約条例が施行されて以降、政令指定都市の川崎市をはじめ、全国に公契約条例制定の動きが広がっています。そして、賃金下限設定をもつ公契約条例は、2016年10月現在、全国

18自治体で制定されています。前橋市では、2013年10月1日から公契約基本条例が施行されましたが、この公契約条例は、理念型であり、賃金下限設定が設けられていません。賃金下限設定を設けた自治体で

は、「腕の良い職人が集まり、後期が短縮された。悪質な中間ブローカーが排除された」など、発注者や発注業者にとっても大きなメリットがあることが明らかとなりました。つきましては、前橋市の公契約条例に関して左記の通り要請いたします。
                             記
一、公契約条例の目的条項に「公契約の業務に従事する労働者の適正な労働条件を確保することにより、当該業務の質の確保及び公契約の社会的な価値の向上を図る」との文言を明記すること。

二、適用対象労働者に支払う賃金の下限報酬額を決める条項を盛り込むこと。     以上」
 市議団からは長谷川・中道議員が同席しました。 


 
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# by nnakamiti | 2017-06-20 16:33

6/11 第27回前橋母親大会開かれる

 第27回前橋母親大会が11日、朝日町の前橋市第2コミュニティーセンターで開かれ、76人が参加しました。開会あいさつに実行委員長の堀さんが「日本国憲法施行70年目の今年、日本政府は憲法を尊重するどe0258493_16395726.jpg

ころか憲法9条に狙いを定めて改悪の方向に向けて暴走しています。(中略)
私たち日本人は、広島・長崎、そして、1954年ビキニ環礁での水爆実験で3度もの核による被害を受けまし

た。核から、戦争から子どもたちを守ろうと、日本中の母親は世界に訴え、母親運動を始めました。(中略)平和憲法ありがとう!心から感謝の気持ちが湧いてきます」と述べました。第27回前橋母親大会実行委員会
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# by nnakamiti | 2017-06-20 16:15

6/3 「学校給食費の無料化をめざす会」が総会開く

 「ぐんま学校給食の無料化をめざす会」は3日、県男女共同参画センターで第4回総会を開きました。
 会が結成された2014年度は7市町村が給食費の無料化を実施(完全無料化は3町村)。今年度には20市
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町村(完全無料化は8市町村)に広がっています。現在第3子以降となっている富岡市も、3月の議会で日本共産党の質問に対して、市長が来年度からの完全無料化を表明しています。総会で、田島千佐子事務局長

(新日本婦人の会群馬県本部会長)は経過報告で、「県民の声が行政を動かしている」と強調。
参加者は、学習・交流を深めるとともに、首長や議会への請願・陳情署名の取り組みで県民世論を広げ、無料化をさらに前進させようと確認しました。

 活動交流では、「市長の要請行動の中で、今年度からの無料化が表明された」新婦人渋川支部、「自治体の担当課長をパネリストに学習会を実施(5月)。行政を励ましながら無料化を広げていきたい」ぐんま住民と

自治研究所、「学校教育の無償化と幼児教育の負担軽減の観点から署名に取り組んでいる」県保育問題連絡会などの発言がありました。

 日本共産党の伊藤祐司県議は、中学3年までの子どもの医療費無料化を県に実施させた県民運動にふれながら、「給食費無料化も、子育て世代や保守系議員、行政の職員との共同を広げることのできるテーマ。市町村で前進すれば、必ず県でも実現できる」と強調しました。中道議員も総会に参加しました。
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# by nnakamiti | 2017-06-20 16:06

前橋市は、岡本太郎の「太陽の鐘」を広瀬川河畔に設置か?

 前橋市は広瀬川河畔に芸術家、故・岡本太郎氏の造形作品「太陽の鐘」の設置を計画していると、5月21e0258493_15572895.jpg日の市議会総務常任委員会と22日の建設水道常任委員会に報告をしました。議員から「設置場所はふさわ

しいのか」など様々な意見が出され、結果的に10月下旬に予定していた設置計画が大きく見直されることになった。

 そもそも「太陽の鐘」は、日通商事の伊豆富士急ランドに設置されており、ランドの廃業で倉庫に眠っていたのを、前橋市が日通から無料で寄贈(前橋駅北口の日通跡地に26階建てビル建設との関連か?)を受けることになったのです。

 「前橋めぶくトーク」第2回が7日、「太陽の鐘」をテーマに前橋テルサで開かれ約450人が来場。
設置場所のデザインを手掛ける建築家の藤本壮介さん、市への寄贈を仲介した岡本太郎記念館長の平野暁

 臣さん、眼鏡チエーン店のジンズ社長の田中仁さんが語り合いました。平野氏は岡本太郎の人となりを語り、いかに太郎は無欲であったかを熱弁。

 中道議員は「日通からの寄贈で市は『ただほど高いものはない』とならなければよいが。設置場所は市民合意が必要」と述べています。
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# by nnakamiti | 2017-06-20 15:57